新たな交流の場、「聞く効く倶楽部」が誕生
2025年12月2日、株式会社ティー・ケー・オー(以下、tko)が新たに立ち上げた交流イベント「聞く効く倶楽部」が、東京で初めて開催されました。このイベントは、広報・マーケティング・クリエイティブ担当者が集まり、意見や成功事例を率直に交換できる場を提供することを目的としています。日々多忙を極める業界の方々が、自らの経験を共有し合い、同じ悩みを持つ仲間とのつながりを深めるための理想的なプラットフォームです。
「聞く効く倶楽部」の特徴
1.
カジュアルな交流
- 「聞く効く倶楽部」は、軽食やドリンクを楽しみながらリラックスした雰囲気で交流を促進します。名刺交換にとどまらず、参加者同士が本音で語り合える場を目指しており、カジュアルなパーティ形式が特徴です。
2.
実践的な学び
- イベントでは参加企業によるショートプレゼンや、tkoメンバーによるミニトークが行われました。成功事例だけでなく、試行錯誤や失敗談も共有され、現場で使えるリアルな学びを提供しています。このような形式により、参加者は具体的なノウハウやヒントを得ることができ、明日からの業務に活かすことが期待されます。
3.
クリエイターとマーケターの連携
- クリエイティブ担当者とマーケティング担当者が同じテーブルを囲むことで、相互理解を深めるきっかけを創出。参加者たちは、自身の立場から「こう頼まれたら助かる」といった声を直接伝えることで、協力関係が築けるのです。
開催の背景
昨今のデジタルシフトの影響で、広報やマーケティング、クリエイティブの業務はますます複雑化しています。多くの担当者が「相談できる相手がいない」「専門家とつながる機会がない」といった課題を抱えていることが、大きな開催背景となっています。tkoは、こうした課題に取り組むために「聞く効く倶楽部」を立ち上げ、担当者同士のつながりや学びを提供することの重要性を認識しています。
未来への展望
「聞く効く倶楽部」は、今回の初開催にとどまらず、今後も定期的に開催される予定です。テーマ別のイベントや共催企画、オンラインコンテンツの提供、新たな勉強会などを通じて、広報・マーケティング・クリエイティブ担当者が継続的に成長し合えるコミュニティを育んでいく考えです。参加者がアイデアや実践的アプローチを交換し合えるエコシステムの形成を目指しています。
会社概要
株式会社ティー・ケー・オーは、1964年に設立され、広告やプロモーションを中心としたクリエイティブ制作を行っています。国際的な視点を持ちながら、効果的なコミュニケーション戦略を提供し続けています。詳細は
こちらからご覧いただけます。また、クリエイティブパートナーの合同会社オルゴールは、2021年に設立され、プロデュース業務を展開しています。興味のある方は、
こちらをご覧ください。
問合せは、tkoの「聞く効く」運営事務局(
[email protected])までお寄せください。