新ワインバー開店
2026-04-22 13:10:20

麻布十番に新しいワインバー「repertio」が2026年オープン

麻布十番に新たなワインバー「repertio」オープン



2026年5月、東京・麻布十番に「repertio(レペルティオ)」という新しいワインバーが誕生します。このワインバーは、「感覚を取り戻す場所」をコンセプトに、空間、器、アート、ワインを通して本質的な体験を提供することを目的としています。設計を担当するのは、著名な建築家・永山祐子氏。豊かな感性を育むためのユニークなスペースが期待されています。

本質を追求した空間設計



「repertio」の空間設計には、建築家・永山祐子氏が携わっています。彼女は、緩やかな曲線と楕円を基にした独特のレイアウトを作り上げ、コンパクトながら心地よい没入感を演出しています。各エリアは明確に仕切られているわけではなく、その柔らかな配置が人々を自然に集中させる効果を生み出しています。

また、テーブルには左官技術が使われており、壁や床にはワインの育まれた大地を思わせる自然素材が利用されています。色鮮やかな天然石や、牡蠣の貝殻を使用したラウンジテーブルなど、各所にこだわりが感じられるデザインです。これにより、訪れた人々が自分の感覚に静かに向き合うことができる空間が生まれています。

手仕事が宿る器とアート



「repertio」では、単なる飲食以上の体験が重要視されています。陶芸家・加藤亮太郎氏の手によって作られた器は、一つ一つが異なる美しさを持つ穴窯焼成で焼かれています。アート作品は、アーティスト・小川貴一郎氏が手がけており、ワインリストのカバーやアートを通して、訪れる人々の心に響く美しさを届けます。また、表具師の井上雅博氏が手掛けた作品も、長い伝統と技術に裏打ちされた美を空間に宿しています。

このように「repertio」は、料理やワインだけでなく、アートや器を通じても訪れる人々の感性を刺激し、豊かさを感じてもらえる場を目指しています。

新たな体験の場



「repertio」のオープンは、単なるワインバーの開業にとどまりません。オーナーである下田悠氏は、ワインを通して感性を豊かにすることが良い生活につながると信じており、これまでの経験を集約した場所として、堅実でありながら革新的なワイン体験ができる場を提供します。また、ディターボ社はワインのセミナーや、ホテル、百貨店とのコラボレーションを通じて、ワインのある生活を広げていくことを目指しています。

「repertio」は、今後ワインを入口にした新たなライフスタイルを提案し、さまざまな感性を豊かにする商品と体験を提供することを目指しています。麻布十番という東京の中心地で、新たな文化が根付くことへの期待が高まるばかりです。来る2026年5月、「repertio」での特別なひとときを楽しみにしましょう。

お問い合わせ情報



「repertio」の詳細については、公式ウェブサイトを随時更新予定ですので、ぜひチェックしてください。今後も新しいワイン体験がここに生まれてくることに期待が高まります。お楽しみに!


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