ホラーにふれる展
2026-09-02 14:00:12

映画美術の謎と恐怖にふれる至極の体験『Re:ホラーにふれる展』

映画美術と恐怖を体感する『Re:ホラーにふれる展』東京開催



新潟、東京、大阪で好評を博した「ホラーにふれる展」が、さらに進化を遂げて東京ドームシティGallery AaMoにて開催される。2026年9月19日から11月8日までの約2ヶ月にわたり、ホラー映画の魅力あふれる美術を実際に「見て」「撮って」「触って」楽しむことができるこの展示会は、まさに映画愛好者にとって見逃せない体験となるだろう。

展示会の魅力


この展示会の魅力は、ただの鑑賞にとどまらない。来場者は、映画のセットやその裏側を間近で観察し、自らのカメラで撮影することができる。また、作品に直接触れることで、普段目にすることのできない美術の奥深さを体感することができるのだ。

テーマと新たなコンテンツ


「Re:ホラーにふれる展」は、ホラー映画に焦点を当て、その独自の美術に興味を持つ人々を対象にしている。日本のホラー映画は国際的にも評価されており、独自の恐怖表現が際立っている。今回のイベントでは、来場者がホラー映画の美術作品を見て、撮り、触れる新たなコンテンツが加わり、より深い体験が提供されることが期待されている。

映画美術の魅力


本展には、長年映画界で活躍してきた美術監督によるディレクションが施された作品が並ぶ。撮影後に取り壊されてしまう美術のみならず、普通では見ることのできない複雑な工夫や仕掛けを体感することができる。来場者は映画の世界に入り込んだかのような非日常な体験を味わいながら、迫力あるセットや装飾の細部までしっかりと楽しむことができる。

楽しさを倍増させるコーナー


  • - 美術ノートコーナー: ホラー映画の舞台裏や美術の専門家が手がけた数々の作品に関する情報が紹介されている。これにより、来場者は映画の美術がどのように作られているのか、またその背後にあるストーリーを学ぶことができる。
  • - フォトスポット: 会場内には特別なフォトスポットが設けられ、懐かしくも不穏な昭和の世界をテーマにした美術作品で撮影が楽しめる。来場者は自分自身の影や手を写し込み、個性的な写真を撮ることができる仕掛けも用意されている。
  • - 触って楽しむ: 触れられる展示物も多く、様々な素材感を楽しむことができる。実際には本物の素材を使用せず、軽量化と加工の容易さからアイデアでできたものも多い。この手触りでどのように仕上げられているのかを確認することができるのも特徴だ。

開催概要


  • - 開催日時: 2026年9月19日(土)~11月8日(日)
  • - 営業時間: 13:00~21:00(最終入場20:30)
  • - 開催場所: 東京ドームシティGallery AaMo

アクセスも良好で、JR水道橋駅や様々な地下鉄の駅からも近い。特にお化け屋敷とは異なった体験型の展示会が期待できる本展は、映画美術に興味のある方はもちろん、ホラー映画ファンにもたまらない内容になるだろう。この恐怖と美術の融合体験、ぜひお見逃しなく!

チケット情報


  • - 料金: 大人2,400円、高校生以下1,900円(3歳以下は無料)
  • - チケットは公式サイトやプレイガイドで購入可能で、入場は自由時間指定なし。混雑時には整理券が配布されるため、予め了承を。

この機会に、ホラーの裏側をじっくりと体感してみよう!


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