見積りソンFY26
2026-08-02 13:18:14

ITシステム見積りを実践で学ぶ!参加型イベント「見積りソンFY26」が開催

見積りソンFY26(夏)参加者募集中



2026年9月10日(木)、東京のTHE LINKPILLAR2にて、ITシステム可視化協議会(MCIS)が主催する「見積りソンFY26(夏)」が開催されます。このイベントは、仮想のRFP(提案依頼書)に基づき、見積り・提案をチーム対抗で行う参加型の実証イベントです。

「見積りソン」とは、単に見積り金額の優劣を競うのではなく、同じ条件下で各チームがどのような前提を置き、対象範囲を決定し、リスクをどう説明するかを比較検証することを目的としています。これにより、参加者は見積りの妥当性を判断するための視点を得ることができます。

イベントの目的


今回の「見積りソン」では、同じ仮想RFPに対して異なる見積り前提やリスクの説明がどのように行われるかを可視化します。このアプローチにより、発注者側は委託先の見積りを評価する観点を、受注者側は自社の見積り・提案に対する客観的な視点を身につけることができます。

参加者は、非会員でも参加可能。非会員として参加することで、MCISの活動にトライアル会員として参加し、さらに内容を深く理解する機会を得られます。加えて、正会員への加入を検討するきっかけにもなります。

参加者におすすめの理由


このイベントは、以下のような方々に特におすすめです:
  • - 委託先からの見積り妥当性を判断したい方
  • - RFP、要件定義、ベンダー選定、IT投資判断に関わる方
  • - 提案・見積り説明力を向上させたい受注者
  • - 開発規模やリスクを踏まえた見積りを学びたい方
  • - 提案評価に関与する品質管理、PMO、ITコンサルタントなど

参加者は、仮想RFPに基づき見積りを行い、それぞれのチームが設定した前提や範囲、リスクの説明を相互に比較することで、多角的な気づきを得ることができます。

期待できる効果


いくつかの立場に応じた具体的な効果も期待されています:
  • - 発注者側:委託先の見積り妥当性やベンダー選定時の確認観点を見出せます。
  • - 受注者側:自社の見積り前提や提案の妥当性を確認する機会があります。
  • - 品質管理・PMO・コンサル側:見積り・提案の評価観点を学べます。
  • - 全参加者:他チームとの比較を通じて、見積り金額に加え、前提条件やリスク等の理解を深めます。

開催概要


  • - イベント名:見積りソンFY26(夏)
  • - 開催日時:2026年9月10日(木)10:00~20:30(受付開始9:30)
  • - 場所:THE LINKPILLAR2 15階、東京都港区高輪2丁目22−22
  • - 参加形態:チームエントリー(2名以上)または個人エントリー(当日は混合チームが編成されます)
  • - 定員:10チーム、30名程度(申込先着順)
  • - 参加費:MCIS会員は無料、非会員は10,000円(1名あたり)
  • - 申込期限:2026年8月27日(木)17:00
  • - 資料の取り扱い:当日使用RFP等はMCIS指定のBox環境にて参照いただき、ダウンロードや再配布は禁止されています。

詳細やお申し込みは、こちらからご確認ください。

主催団体について


ITシステム可視化協議会(MCIS)は、1994年設立の団体で、IT投資決定の向上を推進しています。詳細はこちらのサイトをご覧ください。

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