夏の定番商品が今年も登場!
株式会社エムピーキッチンホールディングスが運営する『つけ麺専門店 三田製麺所』は、2026年6月10日(水)から、昨年大好評だった夏限定の『鬼おろしぶっかけ冷やし麺』を販売します。このメニューは、冷たく透き通った特製スープが特徴で、しっかりとした出汁の旨味を感じながら、暑い日でもつるりと食べられるさっぱりとした味わいです。
この商品には、たっぷりの鬼おろし(粗削り大根)、オクラやなすといった新鮮な夏野菜がふんだんに使われ、柚子の爽やかな香りが重なり合うことで、清涼感が満載の一品に仕上がっています。三田製麺所の夏の定番をぜひお楽しみください。
商品の魅力
『鬼おろしぶっかけ冷やし麺』は、鬼おろしや夏野菜たっぷりの冷たい麺で、暑い季節にぴったりです。さらに、三田製麺所自慢の唐揚げをトッピングすることで、さっぱりとしつつも食べ応えのある一杯に仕上げています。柚子がほのかに香る冷たい特製スープは、三田製麺所ならではの出汁感を活かし、すっきりとした後味をお楽しみいただけます。
- - 販売店舗: 国内の三田製麺所全49店舗(目黒店・有楽町店を除く)
- - 販売価格: 980円(税込)
- - 販売期間: 6月10日(水)~8月31日(月)
業態へのこだわり
三田製麺所は、濃厚豚骨魚介スープと極太麺の組み合わせを自負しています。スープはじっくりと時間をかけて炊き上げ、豚骨と魚介の旨味を引き出すことに徹底しています。小麦粉の配合にもこだわり、香りとコシを兼ね備えた極太麺を提供しており、どのサイズでも同一料金でお楽しみいただけます。
特に、自慢の極太麺は、数種類の小麦粉をブレンドし、その日の温度や湿度に応じて加水率を変更し、茹で上がりを冷水で締めることで、もちもちの弾力と麺本来の旨味を引き立てています。
「鬼おろしぶっかけ冷やし麺」の歴史
三田製麺所は2008年に東京港区の三田に1店舗目をオープン以来、全国に50店舗を展開しており、つけ麺の普及活動を続けています。『濃厚豚骨魚介つけ麺』をはじめ、季節限定やサイドメニューも充実。また、名物の唐揚げは、東日本しょうゆダレ部門で金賞を受賞するなど、その人気は高まっています。さらに、YouTubeでの動画投稿や、デリバリー専門店『出前三田製麺所』の立ち上げなど、様々な取り組みを行っており、ラーメンやつけ麺の楽しみ方をより魅力的にしているのです。
もはや、東京のラーメンシーンには欠かせない存在へと成長した三田製麺所。ぜひ、この夏は『鬼おろしぶっかけ冷やし麺』を味わい、その魅力を体感してみてはいかがでしょうか。