春の味覚が楽しめる!四国の酒場が新メニューを提供開始
3月25日(水)から、大阪にある「藁焼きと鯛めし 四国の酒場」で春限定の新メニューが始まります。この酒場は、四国の新鮮な食材や郷土料理を生かしたメニューを提供しており、季節感あふれる料理に定評があります。
この春の特別メニューには、春の風物詩ともいえる初鰹や筍、桜鯛がラインナップ。この季節にこそ味わうことができる、旬の新鮮な海の幸をふんだんに使用した料理を楽しむことができます。
旬の味覚を堪能しよう
春の味覚の中でも特に人気の初鰹は、春から初夏にかけて初めて出回る鰹のことで、脂がのりすぎずさっぱりとした味わいが特徴です。これは刺身やタタキで楽しむのが定番で、どちらもその季節でしか味わえないごちそうです。
メニュー紹介
- - 初鰹の刺身とタタキの食べ比べ 1,190円(税込1,309円)
数量限定のこのメニューでは、初鰹の特長が際立つ刺身と、香ばしさが堪らないタタキの両方を楽しむことができます。家庭では味わえない豪華さ、ぜひ味わってみてください。
- - 初鰹刺しと筍の若竹煮 6切れ 1,190円(税込1,309円)、10切れ 1,890円(税込2,079円)
初鰹と春の食材、筍を組み合わせた一品は、初鰹のさっぱりとした旨みと、やわらかく炊き上がった筍の甘さが絶妙に調和しています。
- - 桜鯛の釜めし 2人前 990円(税込1,089円)
桜鯛の上品な旨みがご飯にしっかりと染み込んだ釜めしは、春の訪れを感じさせる贅沢な一皿。ふっくらと炊き上げられたご飯は、自然な甘みと香りが楽しめます。
- - 春うらら御膳 1,255円(税込1,380円)
春の特別ランチメニューで、初鰹、筍、しらす、桜鯛など春の味覚をバランスよく揃えています。料理の一口ごとに春を感じられるこの御膳は、ランチにぴったりです。
「藁焼きと鯛めし 四国の酒場」は、居心地の良い空間で、高知や愛媛の郷土料理と地酒を楽しめる場所として愛されています。本町店の店内には藁焼き場が設けられ、料理が目の前で仕上がる様子を楽しむことができます。逸品料理が並ぶ中、特に新鮮な魚介には四国の豊かな海の恵みが感じられることでしょう。
良質な食材を使用し、料理に込められた生産者の思いを重視したこの酒場は、特別な日にも普段使いにもぴったりの場所です。大阪で四国の旬を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか?
店舗情報
住所:大阪市中央区備後町3-1-15
営業時間:月~金 11:30~14:30、17:00~23:00
休業日:土・日・祝
利用可能席数:100席
住所:大阪市西区江戸堀1丁目9-1 肥後橋センタービル B1
営業時間:月~金 11:30~14:30、17:00~23:00
休業日:土・日・祝
利用可能席数:112席
春の風物詩を感じながら、四国の美味しい料理を存分に楽しんでください!