カクタス・コミュニケーションズが5年連続で英文校正業界の国内売上No.1を達成
カクタス・コミュニケーションズ株式会社(本社:インド)は、東京商工リサーチの調査によって、英文校正業界における国内売上高が5年連続で第1位を達成したと発表しました。これは、同社の提供する研究者支援サービスとAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」が、特に研究者や学術機関からの信頼を受けていることを示しています。
研究者支援の枠を超えたサービスの充実
「エディテージ」は、2002年に英語を母語としない研究者のための英文校正サービスとしてスタートしました。その後、研究環境の変化や研究者のニーズに応じて、さまざまな支援サービスの拡充を図っています。現在では、論文の英文校正にとどまらず、投稿準備や査読コメントへの対応、さらにはグラフィカルアブストラクトや学会ポスターの制作など、研究成果の発信を効果的にサポートする幅広いサービスを展開しています。エディテージは、単なる校正サービスを超え、研究者のパートナーとして論文作成から発表までを支援する存在へと進化しています。
AI技術による研究・執筆支援の新時代
近年、生成AIの技術が急速に進化を遂げてきたことにより、研究者が研究の各段階でAIを利用することが一般化しています。文献の探索や情報の要約、研究テーマの整理など、AIが研究プロセスの効率化に寄与しています。カクタスでは、2023年からAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を日本国内で導入し、研究者の執筆作業をサポート。Paperpalは、英語表現の改善や推敲などをAIが行うことで、研究者は執筆にかかる負担を軽減し、より効率的に論文を作成することが可能になります。
専門家とAIによる共同支援の重要性
AI技術の進展は目覚ましいものの、AIが提案する情報には事実とは異なる内容や不正確な引用が含まれる可能性もあります。そのため、論文を投稿し、社会に発信する段階での専門家の確認が重要です。エディテージでは、博士号取得者やBELS認定者といった専門家たちが、論文の内容や投稿先ジャーナルの特性に応じて、研究者をサポートしています。AIによる迅速なサポートと、専門家によるしっかりとしたレビューを組み合わせることで、研究成果の信頼性と質が保たれています。
今後の展望
生成AIは今後も進化を続け、研究支援ツールはさらに高度化すると予測されます。そのため、研究者が求める専門的な支援が今後ますます重要になってくると考えられます。カクタス・コミュニケーションズは、研究者のニーズに敏感に反応しながら、AIと専門家の支援を継続的に進化させていく方針です。引き続き、より質の高い成果を国際的に発信するための環境づくりに努め、5年連続でNo.1を誇るパートナーとしての信頼を一層高めていくことでしょう。
5年連続No.1記念「大感謝セール」実施
今回の成果を祝い、2026年8月4日から8月31日まで、「大感謝セール」を開催します。エディテージの論文執筆・投稿支援サービスなど、様々な研究成果発信の支援になるサービスが対象です。是非この機会にご利用ください。詳細は特設サイトをご覧ください。