Gapが音楽とファッションを結ぶ新プロジェクト「GAP MUSIC」始動
アメリカ・サンフランシスコで創業されたGapは、1969年から世界的なカジュアルファッションを提供してきました。そのブランドのDNAには、デニムとレコードの販売から始まったルーツがあります。この伝統を受け継ぎ、Gapは新たに「GAP MUSIC」プロジェクトを2026年8月28日から始めることを発表しました。
GAP MUSICの魅力とは?
「GAP MUSIC」は、ファッションと音楽の交差点に立つ独自のプロジェクトで、ジャンルを問わず多彩なアーティストにスポットライトを当てたコンテンツを展開します。特設サイトでは、アーティストのインタビューやスタイルを紹介するファッションシュート、さらに毎月異なるプレイリストも楽しめる企画が用意されています。
ファッションシュートとインタビュー
このプロジェクトの中で特に注目したいのが、「GAP MUSIC PRESENTS: ファッションシュート&インタビュー」。ここでは、音楽シーンで活躍するアーティスト達のスタイルやクリエイティビティに焦点を当てます。今月のテーマは「SOUNDS OF DENIM」。Gapの象徴ともいえるデニムを着こなすアーティストたちが登場し、彼らの独自の魅力と音楽性を引き出す企画です。第一弾には、シンガー・ソングライターのさらささんが出演しており、今後も様々なアーティストとのコラボレーションが期待されています。
プレイリスト企画
また、「GAP MUSIC PRESENTS: PLAYLIST」では、毎回異なるセレクターが登場します。初回は、音楽シーンで高く評価されているDJであり音楽プロデューサーでもある田中知之さん(FPM)がセレクターを担当。彼が選んだ楽曲は、Gapの創業年である1969年をテーマにしています。この時代のスピリットを感じさせる楽曲は、デニムが自己表現の象徴であり、音楽とカルチャーが融合して新たな価値観を生み出した時代を反映しています。これらの楽曲は、Spotifyプレイリストを通じて発信されるので、ぜひ聴いてみてください。
音楽瓦版コラム
さらに、「GAP MUSIC PRESENTS: 音楽瓦版」というコラムも実施。音楽やカルチャーに関する深いインタビューやレビューを行う三宅正一さんが執筆します。新作リリースやライブ情報、注目の音楽イベントなど、最新のトピックが随時紹介され、音楽界のトレンドを追いやすくなっています。
Gapとはどんなブランド?
Gapは、その創業以来、個人のスタイルを重視し、時代を超えて愛されるカジュアルウェアを展開しています。また、GapKidsやbabyGap、Gap Maternityなど、多世代に向けたアイテムも揃い、ライフスタイルに溶け込むブランドとして広がりを見せています。私たちの生活の一部として、Gapはこれからもさまざまな形での発信を行っていく予定です。
詳しい情報は、
Gap公式サイトをご覧ください。