幻想的な夏の灯籠
2026-08-05 14:47:50

東京駅で幻想的な夏を楽しむ「宵路灯籠2026」の全貌

夏の夜を彩るイベント「宵路灯籠2026」



2026年8月28日から9月6日まで、東京駅八重洲口に位置する「グランルーフガーデン」にて、夏の恒例行事「宵路灯籠2026」が開催されます。5回目の開催を迎える本イベントは、幻想的な灯籠とプロジェクションマッピングによる「八重洲花火」をテーマにしています。

日程と開催場所



「宵路灯籠2026」の開催期間は、2026年の8月28日(金)から9月6日(日)までの10日間です。点灯時間は毎日17:00から23:00までで、プロジェクションマッピングの投影は18:00から23:00の間に行われます。場所はJR東京駅八重洲口改札外のグランルーフ2階「グランルーフガーデン」です。

特徴と内容



今年の「宵路灯籠」では、約100基の灯籠が設置され、伝統的な花火をテーマにした3種類の絵柄が用意されています。これに加え、プロジェクションマッピングも大幅に拡大され、今年は2つのエリアで幻想的な光の演出が楽しめるようになります。特に新たに設置される大階段上でのプロジェクションマッピングは注目を集めることでしょう。

参加者は、テイクアウト形式で多様なフードやドリンクを楽しむことができます。特に、週末には「屋台—宵路—」として色とりどりの軽食や飲み物が並び、夏祭りの雰囲気を一層盛り上げます。入場は無料ですが、飲食代などは別途必要となります。

インタラクティブな体験



「やえす提灯あるき」と題された新企画では、手持ち提灯の貸出しが行われ、会場周辺のチェックポイントを巡ることで提灯の色が変わります。この体験は、参加者自身がインタラクションを楽しむことができ、ゴールで全ての色を答えると商品券が当たるくじ引きにも参加できます。

美しい夜のひととき



幻想的な灯籠とともに正に夏の夜を体験できる「宵路灯籠2026」。東京駅でこの夏、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。愛らしい灯りとともに、おいしい飲み物を片手に、夜空を見上げながら明るい灯籠の光を楽しむことができます。この機会にぜひ、東京の夏の風物詩を体感してください。

お問い合わせ



このイベントは一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会が主催しています。詳細情報は公式サイトで確認できます。東京エリアの新たな魅力を探しに、足を運ぶ価値は十分にあります。東京駅での夕涼み、そして楽しい思い出を作るために、ぜひお立ち寄りください。


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