重陽の節句といけばな
2026-08-05 15:35:16

六本木ヒルズで楽しむ重陽の節句と草月流いけばな体験

六本木ヒルズで味わう、重陽の節句といけばなの贅沢体験



六本木ヒルズに位置する和食の名店、「御料理 無窮」では、2026年9月5日(土)に特別イベントを開催します。従来の日本料理の枠を超え、文化の発信地としても注目を集めるこの店が、草月流の師範・西岡涼子氏とのコラボレーションにより、心を整える新たな体験を提案します。

和文化の発信拠点「御料理 無窮」


「無窮」は、「夢をカタチに!和食を世界に!」というスローガンのもと、日本の和食文化を国内外に向けて広める活動を行っています。日本料理をただの食事としてではなく、季節を愛でる心や器、もてなしの心などを含めた「日本文化体験」として提供することを重視しています。

過去には「着物」や「茶道」とのコラボイベントを開催し、日本文化の魅力を多くの人々に届けてきました。そして今回は、草月流いけばな教室「一花 Ikka」とのコラボにより、五感を活かした心のリセット体験をお届けします。

アクティブ・マインドフルネスとしてのいけばな体験


現代社会では、AIやデジタルツールの普及によって情報処理が加速し、情報に常にさらされているビジネスパーソンたちの間で「思考のオーバーヒート」が共通の問題となっています。この状況を受け、心をリセットするための「能動的マインドフルネス」が重要視されています。

いけばなでは、ハサミの音や花の香り、手の感触に没頭し、非言語的なプロセスを通じて時間を忘れるほどの集中を体験できます。これにより、日常の論理思考から切り離され、心と体が自然と整う効果が期待できるのです。

本イベントでは、菊をはじめとする秋の草花を通して、重陽の節句を祝いながら草月流のいけばなを楽しむことができます。五感で感じる贅沢な時間を提供します。

イベント概要


1. 草月流いけばな体験


イベントでは、草月流師範の西岡涼子氏の指導の下、重陽の節句にちなんだ草花をいける体験ができ、花材はすべてご用意されていますので手ぶらで参加できます。自分でいけた花材は持ち帰ることができるので、自宅でも秋の余韻を楽しむことができます。

2. 特製アフタヌーンティー


体験の後には、店主・五十嵐が特別に考案した「重陽の節句」をイメージしたアフタヌーンティーを楽しめます。繊細な見た目と味わいで秋の訪れを感じることができるこの一品は、無病息災と長寿を願う思いも込められています。

3. 名物フルーツ大福とお抹茶


締めくくりには、オープン当初から愛されている無窮の名物「フルーツ大福」をお楽しみいただけます。お客様の目の前で完成させるライブ感と、練りたての食感を堪能しながら、店主が点てるお抹茶と共にリラックスした時間をお過ごしください。

重陽の節句について


「重陽の節句」は、毎年9月9日に行われる日本の伝統行事であり、菊の節句とも称されます。陽の数である奇数が重なるこの日には、無病息災や長寿を願う風習があり、特に菊には強い生命力が宿るとされています。このイベントを通じて、歴史ある重陽の節句の美意識や日本の豊かな文化に触れ、心と体を整える体験をぜひお楽しみください。

イベント詳細


  • - 日時: 2026年9月5日(土)13:00〜15:00 (受付 12:30)
  • - 場所: 御料理 無窮(東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ レジデンスB棟 3F)
  • - 内容: 草月流いけばな体験(花材の持ち帰り可)/特別アフタヌーンティー/名物フルーツ大福とお抹茶
  • - 定員: 6名(完全予約制)
  • - 会費: 24,000円(税込)/事前入金制
  • - 持ち物・服装: すべて道具は施設で用意。私服でお気軽に参加可能。
  • - 申込締切: 定員に達し次第終了。
  • - 申し込みURL: 申し込みフォームはこちら

この特別なイベントを通じて、心地よい和の空間で日常からのリフレッシュを図る素晴らしい機会をお見逃しなく!


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