ダイケンの新たなカタログ発行
2026年9月11日、株式会社ダイケンが最新の「建具用金物カタログ vol.15」を発刊しました。このカタログでは、特に注目される引戸クローザー装置「スライデックス」をはじめ、家庭用のクローザー装置やインテリアドアハンガーなど、多種多様な製品が紹介されています。
引戸クローザー装置 スライデックス
「スライデックス」は、公共施設や家庭などの多様な環境に適した引戸クローザー装置です。この装置は、引戸がスムーズに開閉し、自動でゆっくりと扉が閉じる機構を備えています。
水平・天付けレールタイプや傾斜・壁付けレールタイプのモデルがあり、特定の製品はBIM(Revit版)にも対応しているため、設計の効率を飛躍的に向上させることが期待されています。
その他の製品
カタログには、引戸の閉まり際の静けさを重視した「エコキャッチ」も掲載されています。この製品は、一般家庭における防音対策に最適で、後付けの可能なタイプでもあります。また、同時に紹介されている「ハウスクローザー」は、ゼンマイ駆動による自動閉扉機能を持ち、引戸の閉め忘れを心配することがありません。
デジタルカタログの利用
今回のカタログは紙版だけでなく、デジタル版も公式ウェブサイトで閲覧可能となっており、機能的かつ便利な製品情報がしっかりと得られます。これは、多忙な商社や設計担当者にとって非常に有益で、手軽に最新情報にアクセスする手段を提供しています。
読者の皆さんには、特に『ダイケンBLOG』を通じて、スライデックスに関する詳細情報をチェックすることをお勧めします。実際の製品をどのように活用できるかを理解する上で、役立つコンテンツが揃っています。
株式会社ダイケンの歴史
ダイケンは1924年に創業以来、建材やエクステリア製品を含む建築金物の製造を行ってきました。これにより、日本の住環境を豊かにするために貢献し続けてきました。日本で初の家庭用物置を製造した歴史も持つ企業で、特に駐輪場用の屋根や自転車ラックなどにおいてもトップメーカーとして知られています。
今後も、ダイケンはお客様のニーズに十分に応えつつ、革新的な製品の開発とカタログ制作に力を入れていく方針です。また、建築物におけるダイケン製品の活用例や最新技術についても、随時情報発信を行っていく予定です。
このように、ダイケンの製品は日常生活の中にしっかりと根付いており、それが顧客の快適な住環境の維持に寄与しています。ぜひ新しいカタログを手に取り、その魅力を体感してみてください。