JBL新スピーカー登場
2026-06-19 13:41:53

次世代の音響体験を提供するJBLの新スピーカー「Summit K2」が登場

次世代の音響体験を追求する"Summit K2"



JBLがその創立80年を祝し、新開発ユニットを搭載したフロアスタンディングスピーカー「Summit K2」を2026年秋に発売します。この新モデルは、JBLの80年にわたる音響技術の集大成といえる製品で、音楽愛好者にとっては見逃せないアイテムです。

「Summit K2」の音響技術



「Summit K2」は、380mm径3ウェイ構成のフロアスタンディング型スピーカーであり、JBLのProject K2シリーズの精神を引き継いでいます。このスピーカーは新たな音響設計によって、次世代のリファレンスモデルとして位置づけられています。

スピーカーには高音域には特許を取得した38mm径のD2コンプレッションドライバー「D2815」を3基使用し、これを通じてHDI™ホーンと接続。これにより、広い帯域で高い指向制御や解像度の良い音質が実現されています。

中音域は250mm径のミッドバスユニット「JMW250SC」を採用。HC4サンドイッチコーンとデュアル・ネオジム磁気回路のディファレンシャルドライブ構造により、音質の高い応答性と低歪化が実現しています。さらに、380mm径のウーファー「JW380SC」には、4インチ径のデュアルボイスコイルを搭載し、高音質の低域再生を可能にしています。

スペックと機能の特徴



新しいMultiCap™クロスオーバーネットワークを利用することで、信号の伝送効率を向上させており、高剛性と制振性を兼ね備えたエンクロージャーにより、不要振動を抑制します。設置による振動を減少させるIsoAcoustics製カスタムアイソレーションフィートも採用されており、音楽との一体感をより深めています。

* 主な仕様
- インピーダンス: 4Ω
- 感度(2.83V/1m): 92dB
- 周波数特性: 24.6Hz〜23.5kHz
- 外形寸法: 635×1,280×459mm
- 本体質量: 108kg
- 標準価格: ¥6,600,000(税込)

このように、JBLの新しい「Summit K2」は、音質とデザインの両面において優れた特性を持つ製品です。家庭での音楽体験を次のレベルへ引き上げ、圧倒的な音響の世界を届けてくれることでしょう。次世代のハイエンドオーディオ体験を求めるすべての音楽ファンにとって、必携のアイテムとなること間違いなしです。

JBLの誇る音質



JBLは、プロ音響機器や家庭用オーディオを手掛けており、その歴史は深いものがあります。家庭用の高級スピーカーやイヤフォンといったラインナップは、様々なジャンルの音楽シーンで使用され、多くのファンに支持されています。映画館やコンサートホール、さらにはスポーツイベントでも使用される音響システムが多数あり、世界中でJBLの名前は信頼されています。

今後より多くのオーディオ愛好家たちに「Summit K2」が受け入れられることでしょう。音楽の持つエッセンスをしっかりと捉え、細部のニュアンスから迫力の演出まで、全てをお楽しみいただける一台となっています。まだ未体験の「Summit K2」で、家の中での音楽体験が変わることを期待したいものです。


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