地域の新たな未来に迫るイベントが池尻大橋で開催
2026年4月16日、東京・池尻大橋の「HOME/WORK VILLAGE」で、地域の未来を考えるトークイベントが開催されます。このイベントは、長野を拠点とする「LOCAL ZEBRA ACADEMY」が全国へプロジェクトを広げる初の試みであり、地域やまちづくりについての考えを深める機会です。
イベント概要
開会時間は18時45分で、登壇者には様々な地域で実績のある専門家が揃います。今回は「ローカル、まちづくり、人の居場所の経営論」がテーマで、多様な視点から地域の活性化についてシェアされます。具体的には、株式会社WATの石渡康嗣氏、株式会社The Youthの佐藤岳歩氏、博報堂ケトルの日野昌暢氏が参加し、それぞれの経験に基づいたトークが行われます。
ゲストはそれぞれ異なるバックグラウンドを持ちながら、地域とコミュニティの関係を築いてきた実績があります。石渡氏は心地よい居場所づくりに情熱を注ぎ、地域の皆にとって価値ある空間を提供することを目指しています。一方、佐藤氏は若者と大人、文化や価値観の交流を図る場を創ることに取り組んでいます。そして、日野氏は地域資産の再編集を通して、その地域が持つ本質的な魅力を引き出す方法を模索しています。
NAGANO鎮守の杜プロジェクトについて
イベントの後半では、主催の合同会社もりとの藤原正賢氏も加わり、「NAGANO鎮守の杜プロジェクト」についても話題にします。このプロジェクトは、長野の自然や食文化を体験できる新たな観光スポットの構想をPromoteする市民参加型のプロジェクトです。地域資源としての森を活用し、植樹活動や周辺施設との連携を強化していく具体的なビジョンを共有します。
このイベントは、地域に関心がある方々はもちろん、地方へ移住やUターンを考えている方にも興味深い内容となることでしょう。参加者が持つ視点や意見が交わされることに期待しています。
参加方法について
参加予約はPeatixで受け付けており、料金は1,000円です。定員は50名で、懇親会も予定されていますので、ぜひ参加してみてください。地域の未来を共に考えるこの機会をお見逃しなく。さらに、当日は登壇者との交流の場も設けられるため、自分の考えを直接伝えるチャンスでもあります。
イベント詳細
- - 開催日時: 2026年4月16日(木)18:45〜20:30(開場 18:20)
- - 会場: HOME/WORK VILLAGE 209教室(東京都世田谷区池尻2-4-5)
- - アクセス: 東急田園都市線 池尻大橋駅徒歩10分、三軒茶屋駅徒歩16分
- - 参加費: 1,000円(懇親会は別途実費)
- - 定員: 50名
- - 予約: Peatix
この機会に、地域の未来を考える刺激的なトークセッションに参加し、新しい視点やアイデアを手に入れてみてはいかがでしょうか。