ワクワクを運ぶ「チータラ号」
2026年6月16日から東京さくらトラム(都電荒川線)に新たな仲間が加わります。株式会社なとりが運行を開始するラッピング広告車両『チータラ号』は、"ワクワクと楽しさを運ぶ電車"をコンセプトにした特別な車両です。この取り組みは、なとりが創業の地である北区への感謝を込め、地域との交流を更に深めることを目的としています。
東京さくらトラムとは?
東京さくらトラムは、東京都交通局が運行する路面電車です。この路線は三ノ輪橋から早稲田までの12.2kmを結び、沿線地域の住民にとって欠かせない移動手段となっています。日常生活の一部として多くの人々に利用されており、地域の生活を支える重要な存在です。
チータラ号の特別なデザイン
『チータラ号』の車体には、人気のチーズおつまみ「チータラ」のキャラクターである「チータラーズ」のイラストが施されています。親しみやすく、楽しい気持ちを引き出すようなデザインとなっており、トラムを見かけることで思わず笑顔になってしまうかもしれません。この取り組みは、日常の移動時間を楽しくするための一環です。
チータラの魅力
チータラは、シート状の白身魚のすり身にチーズを挟んだおつまみで、長年の人気を誇るロングセラー商品です。お酒のおつまみはもちろん、おやつとしても楽しめるため、幅広い世代に愛されています。そのユニークな味わいは、多くの人に親しまれています。詳細は、
ここをクリックでご覧ください。
地域との繋がりを深める意味
なとりは1937年に創業し、以来、北区を拠点に地域の皆さんに支えられて成長してきました。このたびの『チータラ号』運行を通じて、長年にわたり支えてくださった地域の方々との繋がりを再確認し、感謝の気持ちを形にする機会としています。また、地域の皆さんに親しんでもらうことで、新たな発見や楽しみを提供できればと願っています。
運行情報
ラッピング広告車両『チータラ号』の運行は、2026年6月16日(火)から開始されます。運行区間は、東京都荒川区の三ノ輪橋から新宿区の早稲田までの間で、都営交通アプリにて最新の運行情報を確認できます。
おわりに
『チータラ号』は、ただの電車ではなく、地域の皆様と一緒に楽しさを分かち合い、心温まる交流の場となることを目指しています。今後の運行にもぜひご期待ください。地域に根付いたこの電車が、皆さまの通勤や通学を少しでも楽しいものに変えてくれることを願っています。ぜひ、運行開始日に乗車してみてください!