飛鳥Ⅲでの公演100回
2026-09-04 11:49:07

新造客船「飛鳥Ⅲ」で幻想的なパフォーマンス「MYSTERIO」が100回公演を達成!

夢と幻想が織りなす舞台「MYSTERIO -ミステリオ-」



2025年7月20日に就航した郵船クルーズの新造客船「飛鳥Ⅲ」。その船内の「リュミエールシアター」では、株式会社一旗がプロデュースするオリジナルパフォーミングアーツ「MYSTERIO -ミステリオ-」がロングラン上演中です。このたび、その公演数が累計で100回を超えました!

「MYSTERIO」は、古代メキシコ文明の謎やロマンをテーマにしたオリジナル作品です。太陽、動物、ジャングル、神々への祈りなど、魅力的なカルチャーがダンスパフォーマンスと融合し、観客を物語の深い世界へと誘います。デジタル技術を駆使したホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンによる幻想的な映像が、舞台の雰囲気をさらに盛り上げます。

舞台の魅力



このダンス公演は約30分の内容で、年間70回程度の上演が予定されています。各クルーズによって演目が異なることもありますが、毎公演が新しい発見や感動を提供することを約束しています。舞台に立つダンサーたちは、本作品のために特別に選ばれた才能豊かなアーティストたちです。観客はスリリングなダンスとともに、視覚的なアートの数々を体験し、まさにアートの中に没入することができるのです。

一旗のビジョン



株式会社一旗は、アートとテクノロジーを融合させたデジタルコンテンツを提供する企業として、東京、名古屋、大阪、ミラノを拠点に活動しています。これまで80以上ものプロジェクションマッピングやイマーシブアートミュージアムを手掛けてきた実績があります。「国宝松本城天守プロジェクションマッピング」や「動き出す浮世絵展」など、彼らの作品は常に革新と挑戦を求めています。

このように、航空旅行の新たな楽しみ方を提供する「飛鳥Ⅲ」の上で、魅惑的なパフォーミングアーツを楽しみながら、日本文化を深く体感できる貴重な機会です。興味がある方はぜひ、クルーズの計画を立て「リュミエールシアター」での「MYSTERIO」を体験してみてください。毎回異なる演出やキャストが用意され、あなたを夢の世界へと連れて行ってくれることでしょう。

クルーズの詳細



「飛鳥Ⅲ」は、日本の海でのクルーズ体験をあらゆる面で進化させることに重きを置いています。客室数351室、定員680人の航行可能なこの船では、豪華な宿泊施設と共に、アートを通じて心を豊かにする空間が広がります。クルーズのスケジュールには様々な魅力的な目的地が含まれており、船旅の途中での特別な体験が楽しめます。

「MYSTERIO」に参加して、一旗が創り上げた新しいアートの形を体感してみましょう。これからも続く公演の数々に期待が高まります。さあ、夢の世界への旅に出ましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

関連リンク

サードペディア百科事典: 飛鳥Ⅲ MYSTERIO オリジナルアート

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。