未来のまちを考える
2026-07-29 13:58:55

中学生が未来のまちを考える企業訪問プログラムを初開催

中学生が未来のまちを考えた企業訪問プログラム



2026年7月15日、東京都渋谷区に本社を構える株式会社グローバル・リンク・マネジメント(以下、GLM)は、「みんなのまちの未来会議」と題した中学生向けの企業訪問プログラムを初めて実施しました。このプログラムには、立教新座中学校の中学2年生4名が参加し、未来の街づくりについて考える貴重な体験をしました。

不動産クイズで学びを深める



プログラムは、不動産に関する基本的な知識を学ぶクイズから始まりました。参加者は、GLMが手掛ける不動産事業や社会が直面する課題(空き家問題や環境問題、防犯防災の重要性)について理解を深めていきました。クイズを通じて、楽しみながら学ぶことができたと参加した学生たちは話します。

未来のマンションとまちづくりのアイデア



後半には、ワークショップが行われ、中学生たちは「未来のマンション」と「未来のまち」をテーマに創造力を発揮しました。彼らは、自分たちのアイデアを発表し、防犯・防災の観点から顔認証システムの導入や、環境問題を考慮した太陽光発電の活用、さらには空き家問題の解決策としての利活用施策など、具体的かつ自由な発想のもとに提案を行いました。

提案がもたらす未来の可能性



ワークショップで生まれたアイデアは、GLMの建築企画部長によって評価されました。その結果、一部の提案はすでに同社が進めている開発計画にすでに取り入れられていることがわかりました。具体的には、マンション周辺の植樹や電気自動車の充電設備を設置するなどのアイデアが注目されました。

一方、提案された「すべての電気を太陽光発電で賄う」というアイデアについては、現時点で技術的及び運用上の難しさが指摘されましたが、GLMは、今後の新築物件において再生可能エネルギーの使用を積極的に進める方針です。

参加者の声とプログラムの評価



プログラム終了後、参加者からのアンケート結果では、満足度が100%に達しました。全員が「楽しかった」と答え、また75%が「不動産の仕事に対して興味を持った」との回答もあり、次世代の不動産業に対する関心が高まっていることを示しています。自由回答では、「海外の不動産業について知りたい」といった声も寄せられました。

GLMの社会への貢献と未来への抱負



GLMは、社会的な課題に対する解決策を提供することを目指し、「投資により未来価値を創出する」というミッションを掲げています。このプログラムは、次世代を担う子供たちが社会の問題に目を向け、未来の持続可能なまちづくりに寄与することを意図しています。全体として、GLMは不動産事業を通じて社会課題の解決に取り組みながら、未来の世代への理解を深める機会を創出し続けます。

今後もGLMは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをさらに強化していく意向です。プログラムの詳細や今後の活動については、公式YouTubeチャンネルからも確認できます。公式ページもぜひご覧ください。


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