新ミュージカル誕生
2026-02-27 15:54:45

ウォーリー木下と和田俊輔の新ユニットが贈るリーディングミュージカル『時計のこども』

ウォーリー木下と和田俊輔の新たな挑戦



演出家・劇作家のウォーリー木下と音楽家の和田俊輔が新たに結成した創作ユニット「Studio W」。これまで関西の小劇場を中心に数々の作品を共に手がけてきた二人が、今度は「実験的にミュージカルを創る場」として新たな挑戦を始めます。彼らが仕掛ける第一弾は、リーディングミュージカル『時計のこども Child of Time』。2026年5月15日から17日まで、CBGKシブゲキ!!にて上演されることが決定しました。

ユニット名の由来と意気込み


「Studio W」という名は、ウォーリーと和田がともに“M”usicalをひっくり返して再定義する実験の場を意味しています。彼らは、形にとらわれず、ジャンルを超えた革新的な作品を目指しています。ウォーリーは、「時間について考えないことはできない」という想いから、リーディング形式で表現される音楽と物語を届けることを決意しました。これは、ミュージカルの新たなかたちを探し求める冒険でもあります。

物語の背景


『時計のこども』の物語は、時間の概念を人類がどのようにして発見したのかというテーマを掘り下げ、調子っぱずれの時計の視点から語られます。法律やルールに縛られない自由な視点で描かれるこのストーリーは、観客に新たな気づきをもたらすことでしょう。出演者には、ミュージカル界で注目を集める斎藤瑠希をはじめ、実力派の新良エツ子、橋本祥平、牧島 輝といった豪華なメンバーが揃います。

上演詳細


このリーディングミュージカルは、ウォーリー木下の作・演出、和田俊輔の音楽・作詞・演奏によって華麗に彩られます。上演は、2026年5月15日(金)から17日(日)まで、また、各公演後にアフタートークも行われる予定です。チケットは、全席指定で6,900円(U-25チケットは4,500円)から販売され、多様な観客層に向けた割引チケットも用意されています。

興味のある方は、公式サイトで詳細をチェックしたり、早めにチケットを予約することをお勧めします。新たなミュージカルの誕生をともに迎えましょう!

おわりに


Studio Wの目指す航海は、革新的な音楽と物語の探求を通じて、さらなる高みへと続いていきます。ウォーリーと和田が織りなす新しいアートの形がどのように具現化されるのか、このリーディングミュージカルが一体どんな世界観を持つのか、どうぞお楽しみに。


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