地域貢献とエンゲージメントの新たな形「みんまちSHOP」
SBINFT株式会社と大林組が共同で、利用者のエンゲージメントを高めるための新たな試みを始めます。2026年2月1日から28日までの期間、ユーザー体験の向上と地域の活性化を目的とした実証実験が行われるのです。このプロジェクトでは、SBINFTのNFTマーケティングプラットフォーム「SBINFT Mits」を使用し、地域のマッチングサービスである「みんまちSHOP」と連携します。
SBINFT Mitsとその特長
「SBINFT Mits」は、NFTを利用したファンの可視化や育成を実現するマーケティングプラットフォームです。企業はこのシステムを通じて、ファンとの直接的な交流を促し、自社のマーケティング戦略を効果的に展開できます。導入企業では、これまでに51の成功事例があり、NFTを用いた多様なマーケティング施策が実現されています。
このプラットフォームには、NFTの作成や配布を含む12種類の機能が備わっており、企業がWeb3におけるマーケティングの一環としてNFTを利用する際の手助けをします。
実証実験の目的と内容
大林組が運営する「みんまちSHOP」は、地域ニーズの可視化を目指すマッチングプラットフォームです。この実証実験では、利用者がNFTを通じて地域サービスを快適に体験できる仕組みを整えます。具体的には、アカウント連携や会員証としてのNFTの配布、サービス利用に応じた会員ランクの向上を実施します。
1. アカウント連携とNFT配布
初めに、利用者は「みんまちSHOP」を通じてアカウントを作成します。そして、イベントページから申し込むことで、Polygonチェーン上で発行された会員証NFTを受け取ります。これにより、ユーザーは「みんまちSHOP」のサイト内でも自分のNFTを確認できるようになります。
2. 利用データに基づくランクアップ
実証実験期間中に「みんまちSHOP」のサービスを利用することによって、ユーザーの会員ランクが上がり、利用データがブロックチェーンに記録されます。友人を誘ったり新しいサービスを利用することでも、ランクアップの機会が生まれ、これにより地域への貢献が可視化されます。
3. 特典の配布
参加ユーザーには、一定の会員ランクを満たすと割引券や特別イベントへの招待といった特典が用意される予定です。具体的な内容はプレスリリース時に発表される予定ですが、これによりより多くのユーザーが積極的に参加することが期待されています。
今後の展望
SBINFTは、この実証実験を通じて地域の人々と企業をNFTで繋ぎ、地域参加型のまちづくりを推進します。行政や地域事業者、エリアユーザーのニーズを把握し、より良いサービスを提供することで、続けてWeb3の普及と発展を目指していく方針です。コミュニティを強化し、新たな体験を提供することで、地域と利用者が一体となった未来の実現を期待しています。
SBINFTが目指すのは、NFTを通じた革新的な社会の構築であり、信頼と安心のプラットフォームを提供していくことです。さあ、あなたも「みんまちSHOP」で新しい経験を楽しんでみませんか?