舞台『母さん、ラブソングです。』の上演決定!
2026年の夏、待ちに待った舞台『母さん、ラブソングです。』が鈴木おさむと田中圭の黄金コンビによって上演されることが発表されました。この新作は、放送作家として2024年に引退した鈴木の最新書き下ろしです。共演には実力派の矢崎広を迎え、東京・仙台・名古屋・上田・大阪の5都市で公演が計画されています。
黄金コンビの歴史
鈴木おさむと田中圭は、2011年に始まった『芸人交換日記』でのコラボレーション以降、数々の話題作を世に出してきました。前回の舞台『もしも命が描けたら』は、2021年に上演され、明るいテーマソングをYOASOBIが担当し、視覚的な魅力も清川あさみのデザインによって華やかに彩られました。約5年ぶりの復活となる本作も、彼らの進化を感じさせるものになることは間違いありません。
ストーリーの舞台
『母さん、ラブソングです。』は、かつて名を馳せたミュージシャンの兄と、彼を支えてきた弟との二人芝居が繰り広げられます。物語は愛憎や記憶のズレ、過去へ向き合う姿を描き出し、観客を深い感動に包み込みます。新たなステージに立つ鈴木おさむが紡ぐこの完全新作は、心温まる感情を呼び起こすことでしょう。
期待の楽曲提供
本作の「ラブソング」のテーマには人気シンガーソングライター・平井大が楽曲を提供します。サーフミュージックを背景にした彼の歌声は、幅広い世代に愛されており、どのような母へのラブソングが生まれるのか、今から期待が高まります。
キャストからのコメント
公演に向けて、鈴木おさむは、自身の舞台に対する意気込みを語りました。彼は「僕の使命はまだ終わってない」とし、戦友・田中圭と共に新たな挑戦をすることに興奮しています。
田中圭も、二人芝居の大変さを認識しつつ、また演じる喜びが勝っているとコメント。彼は信頼している鈴木と矢崎との共演に感謝し、観客に足を運んでもらえることを楽しみにしています。
また、矢崎広は、「鈴木おさむ×田中圭は自分にとって特別な存在」と述べ、そのタッグに参加できる喜びを表現。鈴木の描く世界に命を吹き込む瞬間を心待ちにしています。
公演概要
2026年7月31日から8月16日までの公演を東京芸術劇場プレイハウスにて行い、チケットの一般発売は6月13日からスタートします。観客を惹きつける作品になることが予想され、多くの方々に劇場での体験を味わってもらいたいです。
特別公演情報
- - 仙台公演:8月29日〜30日、電力ホール
- - 名古屋公演:9月4日〜6日、Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
- - 上田公演:9月12日〜13日、サントミューゼ大ホール
- - 大阪公演:9月18日〜22日、SkyシアターMBS
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