空からのセキュリティ
2026-02-09 11:29:47

2026年SECURITY SHOWで体感!空からのセキュリティの新時代

2026年SECURITY SHOWで体感!空からのセキュリティの新時代



2026年3月3日から6日まで、東京ビッグサイトの東7ホールにおいて「SECURITY SHOW 2026」が開催されます。このイベントは、警備や災害対応などにおける最新のドローン技術を体験できる絶好の機会です。特に、DJIの正規販売代理店である株式会社セキドが出展し、業界の最先端を行くドローン技術を紹介します。

安全を見守る!DJIドローンの魅力



セキドは、ドローンの遠隔運用による新しい警備スタイルを提案します。会期中、実機の展示とデモを通じて、無人航空機(ドローン)の実行可能性や具体的な運用方法について紹介します。具体的には、DJI Dock 3を用いた「空からのセキュリティ」という新しいコンセプトを中心に、施設や地面を巡回したり、夜間の監視行動がどのように行えるかなど、様々なシナリオを提案します。

遠隔操作の実演



特に見どころとなるのは、埼玉県春日部市に設置された機体を会場から遠隔で操作するデモです。このデモでは、FlightHub 2を使用し、運用画面の実際の見え方や権限設計、情報共有の流れを実際に確認することができます。来場者は、ドローン導入の際に頭に入れておきたいポイントを具体的に理解できるこの機会を通じて、ドローン導入の現実を身をもって体感できます。

災害対応の最前線



また、Matrice 400とZenmuse H30Tの組み合わせによる高精度な状況把握の実機展示も行われます。これは、重要インフラの点検や災害時の応急処置において、迅速かつ正確な判断を下せるようにする目的で設計されています。現場で必要となる「確認の速さ」と「判断材料の質」を向上させるための運用例が提案されます。これにより、ドローンの活用が広がり、様々な現場での実行可能性が高まることが期待されます。

ブース内講演で学ぶセキュリティドローン運用



SECURITY SHOWの会場では、セキドのブース内において、毎日4回の講演も行われます。これは、単なる機体紹介ではなく、実際に現場での導入を検討している企業や官公庁向けに、現場のリアルな状況や導入判断のポイントを短時間で理解できるように設計されています。

講演内容



  • - 警備・巡回向けのソリューションや運用ルールの解説
  • - Dock 3をもとにした国内の運用事例
  • - FlightHub 2オンプレミス版の紹介
  • - ドローン導入に役立つ補助金情報の共有

これらの講演を通じて、参加者はドローンの導入をより具体的にイメージすることができるでしょう。

参加方法とイベントの流れ



SECURITY SHOWへの参加は、事前登録が必要です。忠実に事前登録を行い、無料で入場可能です。詳細については、公式サイトから確認できます。入場時間は、3月3日から6日までの10:00から17:00(最終日は16:30まで)です。

まとめ



DJIによる最先端のドローン技術を体験できるSECURITY SHOW 2026。警備や災害対応の新たな可能性に触れる貴重な機会にぜひご参加ください。このイベントを通じて、空からのセキュリティという新しい視点からの考察や、未来の運用についての知見を深めることができるでしょう。詳細はセキドの特設ページをご覧ください。


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