開幕1周年を祝う特別な夜空の演出
大阪・関西万博の開幕から1周年を迎えるにあたり、特別なドローンショーが2026年4月12日に開催されます。株式会社レッドクリフが手掛けるこのイベントは、万博の思い出をもう一度再現する貴重な機会です。
ドローンショー「One World, One Planet.」が帰ってくる
このドローンショーは、万博期間中に多くの来場者を魅了した「One World, One Planet.」が特別版として復活します。レッドクリフは万博の企画を担っており、会期中に171回のショーを実施、約876万人がその空を見上げました。「忘れられない夜だった」という感想も多く寄せられ、再びこの光景を楽しむことができるのは大きな喜びです。
クリエイティブチームが再集結
今回のドローンショーは、万博での成功を収めたクリエイティブチームが再び集まり、新たな演出に挑みます。プロデューサーの小橋賢児氏とクリエイティブディレクターの亀山淳史郎氏をはじめとする専門家たちが参加し、素晴らしい夜空の演出をデザインします。
参加型クラウドファンディングの実施
特別なドローンショーの実現には、クラウドファンディングが不可欠です。2026年3月27日から始まるこのプロジェクトでは、支援者もショーの一部に参加できる機会が提供されます。支援金が集まるほど、ショーの演出が拡張される計画です。
“巨大ミャクミャク”が再現される可能性
万博最終日にはサプライズで登場した巨大なミャクミャクのドローン演出が、今回も実現できるかもしれません。クラウドファンディングの成果によって、夜空に新たな形で魅せることが期待されています。
観るだけではない体験型イベント
このドローンショーは「観る」だけでなく、自ら参加できる体験を提供します。特別エリアでの観覧チケットや、「E-XPO2025 Futures Festival」への参加が可能です。また、支援するとお名前がエンドロールに掲載されたり、特別な証明書がもらえるプランもあります。
万博の理念を未来へ
この特別プロジェクトは、大阪・関西万博の理念「いのち輝く未来社会のデザイン」を再確認する取り組みでもあります。万博は閉幕しましたが、そこに込められたメッセージを未来につなげるための大切なイベントです。お見逃しなく。
どうぞ、2026年4月12日の夜、この特別なドローンショーに皆さんの参加をお待ちしています。感動体験を再び、あの夜空の魔法を一緒に感じましょう!