90年代テクノの魅力
2026-08-17 11:34:43

90年代テクノの魅力を再発見する『サンレコ&GROOVE』総集版が登場!

音楽ファン必見!90年代テクノの歴史を振り返る一冊



2026年8月24日、インプレスグループが展開する音楽メディア、リットーミュージックから待望の新刊『90’sテクノ・アーカイブス サンレコ&GROOVE総集版』が発売されます。昨年の好評を受けた『エレクトロニカ・アーカイブス』に続くこのシリーズは、90年代のテクノシーンをテーマにしています。

1990年代、テクノの黄金時代



90年代は、テクノミュージックが世界的に脚光を浴びた時代です。アンダーワールドやケミカル・ブラザーズなど、当時のアーティストたちはシーンの裏側に迫る革新的なサウンドを提供し、彼らの音楽がなかったら、今のクラブミュージックは存在しなかったと言っても過言ではありません。この『サンレコ&GROOVE総集版』は、そうしたアーティストたちの貴重なインタビューや記事をまとめた一冊です。

アティティストの魅力を掘り下げる内容



本書には、アンダーワールドやケミカル・ブラザーズだけでなく、オービタルやハードフロア、さらにはデトロイト・テクノの重鎮、ジェフ・ミルズやホアン・アトキンスといったアーティストたちの特集が充実しています。特に、アンダーワールドのインタビューは、GROOVEの1996年および1999年号から選りすぐりの内容が含まれており、彼らの音楽哲学や制作背景に迫っています。

また、クラブ・ミュージック専門誌『GROOVE』や『サウンド&レコーディング・マガジン』から厳選した記事も収載されており、90年代のテクノシーンをより多角的に知ることができるでしょう。

新たなコンテンツも満載



この本の魅力はアーカイブだけではありません。テクノ・プロデューサーとして著名なChester Beattyが寄稿した特別コラム『1990年代、テクノの夜明け』では、当時の機材やサウンド制作の裏話が語られています。そして、DJ/プロデューサーのHiroko YamamuraとRisa Taniguchiによる対談『世代を超えるテクノのグルーヴ』も必読です。

この対談では、異なる世代のアーティストが、テクノの魅力をどのように感じ、表現しているかについて語り合います。90年代にヒットした楽曲がなぜ今でも支持されているのか、このコンテンツを通じて深く掘り下げていきます。

リバイバルする90年代テクノ



最近、90年代テクノのリバイバルが盛り上がっていますが、本書では、当時のトップクリエイターたちがどのようなアイデアとクリエイティビティをもって独自のサウンドを生み出していたのかを知ることができます。彼らの思考や試行錯誤の過程を辿ることで、現代に生きる私たちも、新しい音楽の可能性を見出す手助けになるかもしれません。

この『90’sテクノ・アーカイブス サンレコ&GROOVE総集版』を手に取り、90年代テクノの熱気や創造性を体感してみてはいかがでしょうか。音楽の歴史を感じる一冊として、ぜひ注目してみてください。

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  • - 書名: 90’sテクノ・アーカイブス サンレコ&GROOVE総集版
  • - 定価: 2,970円(税10%込)
  • - 発売日: 2026年8月24日
  • - 出版社: リットーミュージック
  • - 商品情報ページ: こちらをクリック


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