マイボトル活用術
2026-06-25 12:08:57

マイボトル活用の新常識!給水習慣向上プロジェクトを紹介

マイボトル活用の新常識!給水習慣向上プロジェクトを紹介



近年、環境意識の高まりと共に「マイボトル」を持ち歩く人が増えていますが、実際に外出先で給水している人は少数派。その実態を明らかにするため、オーストラリア発のブランドb.box(ビーボックス)が実施した「マイボトルと給水」に関するアンケート調査。その結果から分かった、私たちの給水への抵抗感や習慣を変えるための取り組みをご紹介します。

調査結果の概要


b.boxの公式Instagramフォロワーを対象に行われたこの調査では、435件の有効回答が得られました。調査は2026年6月13日から14日の2日間にわたり実施されました。調査結果からは、88%の人がマイボトルを持ち歩いているものの、実際に外出先で給水している人は半数以下であるということがわかりました。具体的には、外出時にマイボトルを持ち歩くと回答した人が「ほぼ毎日61%」、「時々27%」でしたが、給水する人は「よくする35%」「たまにする19%」となり、マイボトルを持つことと給水行動の間には大きなギャップがあることが明らかになりました。

給水行動が進まない理由


調査では、給水しない最大の理由として「給水スポットがわからない」が42%を占めました。続いて「衛生面が気になる」が32%で、「近くにない」20%、「面倒6%」という結果に。それにより、多くの人が実際には給水への抵抗感よりも情報不足が大きな障壁になっていることがわかります。

給水スポットの認知度向上が鍵


給水スポットが見つかることで、89%の人が「給水頻度が増えそう」と回答しており、93%は近くに無料給水スポットがあれば利用したいと考えています。このことから、給水環境へのアクセス向上と認知度の向上が、今後のマイボトル利用促進のカギになるといえます。

手軽に使える給水スポット検索アプリ「mymizu」


そこで注目したいのが、全国のカフェや公共施設などでマイボトルに無料で給水できるスポットを簡単に探せるアプリ「mymizu」です。現在、世界20万か所以上の給水スポットをカバーし、使用することで省エネにもつながります。また、給水記録を通じて削減できたペットボトルの本数やCO₂排出量も可視化でき、日々の環境に配慮した生活を手助けします。去年の調査結果からも、このアプリは給水行動のきっかけになる可能性が示されました。

Drink To Goプロジェクト


次にご紹介するのは、マイボトルを持ち歩き、日常生活で楽しむためのグローバルアクション「Drink To Go」です。このプロジェクトは、マイボトルを単なる飲み物入れとして使うだけでなく、その存在がもたらす「自分らしさ」や「地球環境への配慮」を大切にするライフスタイルを広げています。今調査によると、93%が「給水スポットを活用したい」と回答し、これらの施策で新たなライフスタイルが根付くことが期待されます。

Drink To Goフォトコンテストも開催中


「Drink To Go」の一環として、マイボトルとの楽しい日常を共有するフォトコンテストも実施されています。期間は2026年6月26日から7月12日まで、入賞者にはb.boxの人気アイテムがプレゼントされるので、ぜひ参加してみたいですね。詳細はb.boxの公式Instagramやサイトで確認できます。

まとめ


b.boxは環境に優しい選択を推進しており、そのための取り組みやプロジェクトが多岐にわたります。バイボトルを活用するだけでなく、給水行動を変えるためのサポートも行っています。新しい給水習慣を身につけ、環境に配慮した日常を送るために、ぜひご自身のマイボトルライフを見つめ直してみてはいかがでしょうか。大切な地球のためにも、マイボトルを使った新たな生活スタイルを取り入れ、持続可能な社会への一歩を踏み出しましょう。


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