デジライズのAI支援
2026-06-25 16:48:07

AI内製化を実現するデジライズの最前線、FDE型支援サービスが始動

デジライズ FDE型 AI内製化支援が本格始動



株式会社デジライズが、FDE(Forward Deployed Engineer)型のAI開発・内製化支援サービス「デジライズFDE」を本格的に始動しました。この新サービスでは、専属のAIエンジニアが顧客企業の現場に直接入り込み、AIに関する診断やPoC(Proof of Concept)から始まり、システム開発及び全社的な定着支援まで一貫したサポートを提供します。

AIニーズの高まり


デジライズは、560社以上の法人向けAIリスキリングやコンサルティングを通じて、延べ4万人以上のAI人材育成を行ってきました。特にAI研修で基礎が整った企業からは、業務をAIによって根本から見直す要望が増加しています。企業が生成AIを導入し、従業員がAIを自在に使えるようになると、単なる「時短ツール」ではなく、生産性向上のストラテジーとして、本格的なAIシステムの自社導入を希望する声が上がってきました。

このようなニーズに応える形で、デジライズFDEは現場の課題を解決し、AI導入の実行を支援するための強力な手段として登場しました。最近の世界のトレンドとしても、富士通がAI技術者を顧客企業に派遣する取り組みを行っており、FDEは今後重要な支援形態となるでしょう。特に、中堅企業においては専門人材の確保が難しく、このような支援が求められています。

AI成熟度モデルとその実績


デジライズは企業のAI活用度を5つの成熟段階に分け、研修を通じてレベル1から2の基礎を固めた上で、レベル3から5の高い成果を目指すことができると精神しています。具体的には、
  • - Lv.1 汎用AIマスターでは、社員が生成AIを日常業務で活用。
  • - Lv.2 ルーティン自動化では、定型業務や繰り返し作業を自動化。
  • - Lv.3 ワークフロー構築では、部門横断の業務フローをAIで再設計。
  • - Lv.4 簡易コーディングでは、現場主導でAIアプリを内製化。
  • - Lv.5 本格開発では、基幹業務に組み込むAIシステムを開発します。

デジライズFDEは、特にレベル2での土台強化後に企業を本格的な生産性向上へと進めることを強みとしています。

デジライズFDEの特徴


1. 現場に専属AIエンジニア常駐: FDEが週1〜5日、企業を訪問し、毎日のようにSlackやTeamsで連絡を取り合いながら、即時の解決をお手伝いします。
2. 研修、コンサル、開発の一気通貫支援: 提案書で終わらせず、「動くAI」を実装。社員教育や運用ルールの整備まで包括した支援を行います。
3. ベンダー中立性と助成金活用の支援: 特定のモデルやサービスに縛られない最適なAIスタックを設計し、助成金の利用を援助します。

支援の流れ


デジライズFDEの支援は、大まかに三段階に分かれています。まず第一フェーズではAI診断とヒアリングを実施し、企業のニーズに基づく実行計画を策定します。次のフェーズでは、個別のコンサルティングやPoCを行い、実際に効果を検証。最後のフェーズで本格的なシステム開発や運用体制を整えます。

実装事例


実際にデジライズFDEが支援した企業の例として、法律事務所向けにAIを使ったプラットフォームを開発したり、大手小売業で業務自動化を導入したという実績があります。それぞれの企業が業務効率化に成功し、見える化された業務改善が実現されています。

今後の展望とパートナー企業募集中


デジライズは今後もAI導入支援の拡張を目指し、AI研修やシステム開発に力を入れていきます。さらに、デジライズFDEでは、AIエンジニアを提供できるパートナー企業や、研修から本格開発まで共に歩みたい企業を広く募集しています。

この機会に、ぜひ一緒に新しいAIの活用方法を模索し、ビジネスの生産性を更に高めていきましょう。


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