GOYOHが東京金融賞受賞
2026-03-05 16:09:10

株式会社GOYOHが東京金融賞2025 サステナビリティ部門で受賞、未来へのビジョンを発表

株式会社GOYOHが東京金融賞2025 サステナビリティ部門を受賞



株式会社GOYOH(本社:東京都新宿区、代表取締役:伊藤 幸彦)は、2025年3月2日に行われた授賞式にて、「東京金融賞2025 サステナビリティ部門 投資・事業カテゴリ」において本賞を受賞しました。この賞は、社会課題の解決や持続可能な経済実現に貢献する先進的な取り組みを讃えるものです。授賞式では、東京都知事の小池百合子氏から直接授与されました。

GOYOHは、不動産セクターでの経済性と社会的インパクトを両立させる革新的なアプローチで知られています。代表の伊藤氏は、「私たちは、サステナビリティを理念として留めるのではなく、実際の体験価値と社会インパクトを実現するための仕組みを築いてきました。この受賞は、新たなモデルが東京という都市で求められていることの証だと感じています」と述べています。

GOYOHの取り組み


GOYOHが提供するサステナビリティ運用プラットフォーム「EaSyGo」は、単なるESGデータ管理を超え、不動産、サステナビリティ、体験価値、金融を融合させることで、建物単体からコミュニティ全体までの価値を循環させるモデルです。これにより、環境に優しい建物の運営と経済的な利益のバランスを図っています。

「EaSyGo」には、主に二つの代表的なサービスがあります。

1. REAL IMPACTs


「REAL IMPACTs」は、不動産の社会的価値と経済性を評価するための可視化プラットフォームです。建物や施設の利用状況に基づき、地域の雇用機会や働きやすさなどの社会的変化を計測し、定量化します。このプログラムは、GOYOHと三菱UFJ銀行の共同プロジェクトの一環として進行中で、社会インパクトと経済性の関連性を評価し、投融資判断に組み込む新たな不動産金融モデルを確立しています。

2. ValueDriver


「ValueDriver」は、建物のESG価値を高めるための解析サービスです。これにより、建物の性能や運営状況とテナント企業のサステナビリティ要件を統合的に可視化し、経済的パフォーマンスと社会的価値の両立を目指します。このサービスは、1,000棟以上のオフィスビルを対象としており、グローバルなデータを基に、都市競争力の向上に寄与しています。

今後の展望


本受賞は、GOYOHにとって新たなステップとなります。東京都を起点に国内外の都市や地域開発における展開を進め、経済性とサステナビリティを結びつける新しい投資価値の創出モデルを広めていく計画です。特に、東京の社会インパクトを可視化し、サステナビリティと経済合理性を両立させる取り組みが今後の課題となります。

GOYOHについて


GOYOHは「体験価値によって持続可能な未来を築く」をミッションに、不動産向けのサステナビリティプラットフォーム「EaSyGo」を展開しています。建物の環境性能や運営データ、さらには利用者の体験価値を融合し、不動産の社会的価値と経済的価値の両立を支援しています。詳細は公式HPをご覧ください。


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