サプライズ続出!大人気作の最新巻が登場
全世界で225万部以上を売り上げ、その魅力をますます広げている大ヒットコミック『気になってる人が男じゃなかった』の第5巻が、2027年1月13日(水)に発売されます。この作品は、X(旧Twitter)での連載開始直後から大きな反響を呼び、その後も文化や言語を超えて多くのファンを獲得してきました。著者の新井すみこが描くこの独特なストーリーは、私たちに新しい視点を与えてくれるものです。
物語の主役たち
物語の中心には、CDショップで働くミステリアスな「おにーさん」ことみつき(実は女子高生)と、彼女に心惹かれる同じく女子高生のあやがいます。彼女たちの関係は、洋楽のビートに乗せて描かれる女性同士の愛情がテーマです。色鮮やかな表現とストーリーテリングで、多くの読者の心をつかんできました。
初登場のグッズ付き特装版
第5巻の発売に合わせて、特装版も用意されています。ファン待望の新井すみこ描き下ろしイラストを使用したトートバッグと、作品イメージの缶バッジ2点がセットになった特別仕様です。このアイテムは数量限定で、予約受付も始まっているので、ぜひお早めに。
トートバッグはA4サイズに対応しており、普段使いからイベントまで幅広く活躍します。缶バッジはデザイン性も高く、トートバッグとのコーディネートでおしゃれを楽しむことができます。
新たな展開を迎える物語
第5巻では、みつきとあやが高校卒業後の新たな関係を描いています。2人は「友達」を超えて一緒に暮らし始めますが、互いを理解し合っていると思っていた彼女たちの関係に微妙な亀裂が生じます。地元の音楽フェスでの予期せぬ「事件」によって、穏やかな日々が揺らぎ、初めての本音やすれ違いに直面します。
お互いに寄り添いたい気持ちと、孤独を感じる瞬間が繰り返される中で、ふたりは本音でぶつかり合います。この物語が描くのは、愛情の深さと、その裏に潜む複雑さです。
TVアニメ化も発表
さらに、このニュースに続き、待望のTVアニメ化も決定しました。2027年1月から放送開始予定で、制作はCloverWorksが手掛けます。監督には石浜真史が起用され、主要キャストには伊瀬茉莉也(古賀美月役)、鬼頭明里(大沢綾役)が参加します。オープニング主題歌にはあのNirvanaの「Breed」が決まっており、音楽ファンの注目も集めています。
特装版を手に入れて、アニメの放送に備える準備を整えよう!この機会をお見逃しなく。最新巻や特装版の詳細は、公式サイトやSNSでのお知らせをお楽しみに。
(C)新井すみこ/KADOKAWA/きにおと製作委員会
どうぞ、新しい感動を手に入れましょう!