茶室『幹槐庵』開館
2026-05-12 11:42:25

伝統美と現代アートの融合が楽しめる茶室『幹槐庵』が開館します!

植島美術館新茶室『幹槐庵』が開館!



2026年5月19日、渋谷のUESHIMA MUSEUMに新たにオープンする茶室『幹槐庵(かんかいあん)』。この茶室は、日本の伝統的な茶道の美しさと現代アートが見事に融合した特別な空間です。来館者は、実際に抹茶を点て、味わいながら、茶道具や現代アートを楽しむことができます。この新しい茶室は、どのような体験を提供してくれるのでしょうか。

『幹槐庵』の魅力


『幹槐庵』は、現代アートと茶道が織りなす空間であり、訪れる人々に日本文化を深く体感できる機会を提供します。ここでは、茶室に流れる「時」と向き合うことで、心身ともにリフレッシュできる特別な時間を過ごせます。また、茶室は館長の植島幹九郎さんによる茶会など、文化的なイベントにも利用される予定です。

茶道体験の詳細


  • - 開始日: 2026年5月19日(火)
  • - 体験時間: 12:00, 13:00, 14:00, 15:00, 16:00の各30分間
  • - 定員: 各回6名

料金プラン


  • - 茶室+鑑賞セット:
- 大人: 3,500円(300円お得)
- 中高生: 1,200円(300円お得)
  • - 茶室お抹茶体験のみ:
- 大人: 2,000円
- 小中高生: 1,000円(小学生は美術館鑑賞無料)

注: 当日の参加には事前予約が必要です。

展示作品の紹介


『幹槐庵』で楽しめるアート作品も注目です。以下の作家による現代アートが展示されます。
1. アリシア・クワデ「Gegen den Lauf」
2. 奈良祐希「Yuki Nara Pedestal + Bone Flower_1/f「E」」
3. 堤卓也「隆起椀」
4. 十六代樂吉左衛門「黒樂茶碗」
5. 佐々木類「キオクノカケラ」
6. 国松希根太「GLACIER MOUNTAIN」
7. イサム・ノグチ「坐禅」

これらの作品は、新たな視点から日本の文化やアートを楽しむための絶好の機会となるでしょう。

アクセス情報


UESHIMA MUSEUMは渋谷教育学園の敷地内に位置し、1988年に開校された英国式学校の跡地に建てられています。現代アートを体感しながら、日本の伝統文化を学べるこの場所に、ぜひ訪れてみてください。

住所: 東京都渋谷区渋谷一丁目21番18号

まとめ


『幹槐庵』は、茶道を通じて日本の伝統美と現代アートを体験できる特別な場所です。抹茶を点てたり、アート作品を鑑賞したりする中で、日本文化への理解を深めることができます。この機会をぜひお見逃しなく、心温まるひとときをご体験ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: UESHIMA MUSEUM 幹槐庵 茶の湯体験

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。