IT戦略部門の変革
2026-07-16 11:51:14

企業変革の核となる情報システム部門の新サービス「IX」をご紹介!

企業変革の核となる情報システム部門の新サービス「IX」をご紹介!



情報システム部門の役割は近年、大きな変革を迫られています。特にAIやクラウド技術の進化が企業運営の中で重要な位置を占める中で、企業の競争力はこれらの技術をどう活用するかにかかっています。しかし、日々の運用や保守に追われる多くの企業では、その役割を十分に発揮できていないのが現状です。

ZEINが提供する「IX(IT Division Transformation)」



ZEIN株式会社は、情報システム部門を「実行力のあるIT戦略部門」へと進化させる新たなサービス「IX」を発表しました。このサービスでは、IT戦略やプロジェクト管理(PMO)、ERP導入、デジタルトランスフォーメーション(DX)、AI活用、ゼロトラスト、クラウド基盤構築、運用統制、法令対応支援など、多岐にわたるITコンサルティングを提供します。

この「IX」というサービス名は、「IT Division Transformation」の頭文字を取ったものであり、情報システム部門の変革を目指すことを意味しています。ZEINは経営層からの「ITを経営戦略にもっと活かしたい」「AIやDXを競争力につなげたい」といった声と、現場からの「もっと業務改善やDXを進めたい」といった要望に応えるために、このサービスを開発しました。

情報システム部門の変革が求められる理由



現在、企業が成功するためには、ただ単にシステムを導入するだけではなく、そのシステムを活用して継続的に業務を改善し、新たな価値を創出することが重要です。その中心となるのが情報システム部門です。従来はシステムの安定運用が求められていましたが、今やその期待は大きく変わり、経営戦略を具現化し企業価値を引き上げる役割を果たさなければなりません。

この変化に対応するためには、情報システム部門が経営戦略と現場の間に立ち、AIやテクノロジーを駆使して企業変革を推進する「実行力のあるIT戦略部門」へと進化することが必要です。

IXサービスの具体的な内容



「IX」サービスでは、まず現状のアセスメントを行い、企業の課題を可視化します。その後、具体的なロードマップを策定し、業務効率化を図りながら、人材育成を進めるための支援を提供します。これにより、企業は変革を進めるための「余力」を生み出し、その中で情報システム部門が自ら変革を推進できる体制を築くことができます。

ZEINはこのアプローチを通じて、情報システム部門が「システムを維持・管理するコストセンター」から、経営戦略を実現し、企業価値向上を引き寄せる「サブプロフィットセンター(実行力のあるIT戦略部門)」に進化するのを支援します。

バックオフィス DXPO 東京'26【夏】での出展



ZEINは2026年8月18日(火)・19日(水)に東京ビッグサイトで開催される「バックオフィス DXPO 東京'26【夏】」に出展します。この展示会では、情報システム部門が抱える課題や、企業価値向上に貢献するための「実行力のあるIT戦略部門」への変革アプローチについて具体的な事例を用いて紹介します。特に以下の内容について詳しくご説明する予定です。

  • - IX支援サービスの概要
  • - 情報システム部門の成熟度診断・ロードマップ
  • - AI時代に必要な情報システム部門の役割
  • - 情報システム部門が抱える課題に対する個別相談

展示会の詳細情報



  • - 展示会名: バックオフィス DXPO 東京'26【夏】
  • - 会期: 2026年8月18日(火)~19日(水)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 西1・2・3ホール
  • - 出展サービス: IX支援サービス
  • - 出展ブース: 経営支援・DX推進展 西2ホール 12-56

来場には事前登録が必要ですので、ぜひ公式サイトを訪れてご登録ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております!

展示会公式サイト

今こそ、情報システム部門が変革する時です。新たな「IX」サービスを通じて、企業の未来を共に築いていきましょう。


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