新世代ゲーム出展
2026-09-09 15:32:21

東京ゲームショウ2026で新世代のインディーゲームが集結!iGiの挑戦

2026年9月17日から21日まで、幕張メッセで行われる「東京ゲームショウ2026」にて、株式会社マーベラスが主催する『iGi indie Game incubator』(iGi)が出展します。このイベントでは、新たな才能を育てるためのプログラム「iGi」の第6期生が製作した5つのゲーム作品が実際に試遊できる機会が提供されます。これらの作品は約7か月にわたる厳しいプログラムを経て完成されたもので、期待が高まります。

特に注目すべきは、iGi卒業生による4作品が「東京ゲームショウ2026」のインディーゲーム特設企画「SELECTED INDIE 80」に選出されたことです。これによって、彼らがどれほどの実力を持っているのかが証明されています。出展される作品は以下の4つです。

  • - 『A Tiny Wander』
アドベンチャーとパズルの要素が詰まったゲームで、洞窟ペンギンクラブが手掛けたものです。プレイヤーには興味深い冒険が待っています。
  • - 『Finding Polka』
ライドロックスによって開発された、このアドベンチャー・シミュレーションゲームは独自の物語が展開されます。
  • - 『Re:Connect』
この作品はスタジオウィンクによるアドベンチャーパズルゲームで、特有のミステリーが魅力です。
  • - 『黒くないカギで開かないドアはない』
スタジオゼフが開発したこの作品は、パズル重視のゲームで、プレイヤーの知恵が試されます。

また、iGiブースでは、産学官連携特別枠として選ばれた『Cross the C』や、東京科学大学のデジタル創作同好会「traP」が制作したゲームランチャー『traPCollection』も出展されます。プレイヤーは学生クリエイターが手がけた多様なゲームを体験できる貴重な機会があります。

開催日については、ビジネスデイが9月17日と18日の2日間、一般公開日は9月19日から21日までの3日間となっています。特に一般客は、19日から21日までの朝9時半から午後の5時まで試遊することが可能です。

加えて、9月17日からは『iGi』の第7期生の募集も開始します。2026年12月15日まで応募を受け付けており、日本国内のインディーゲームクリエイターが対象です。採択されたチームは、来年度のプログラムに参加し、さらなる成長を遂げることが期待されています。

『iGi』は、新たな才能の発掘と支援を目的にした日本初のインディーゲームに特化したインキュベーションプログラムです。今後の日本のゲーム界をリードする若いクリエイターたちに耳を傾け、この機会にぜひiGiの取り組みに注目してください。

詳しい情報やプログラムの詳細については、iGiの公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: インディーゲーム 東京ゲームショウ iGi

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。