難民映画祭上映会
2026-06-19 10:57:23

「難民映画祭パートナーズ上映会」大井町で特別開催 映画とトークで支援を考えよう

「難民映画祭パートナーズ上映会」を大井町で開催



2026年7月16日(木)、大井町トラックス内のTOHOシネマズで『難民映画祭パートナーズ上映会』が無料で行われます。本イベントは、株式会社アトレが国連UNHCR協会の世界難民の日キャンペーンに賛同し、特別な上映会を企画したものです。アトレのサステナビリティメッセージ「with atre」を体現する取り組みとして、多くの方に参加してもらいたいイベントです。

この上映会では、昨年の第20回難民映画祭で最も反響が大きかった映画『バーバリアン狂騒曲』が上映されます。さらに、俳優で字幕翻訳者の中島唱子氏をゲストとして迎え、トークショーも開催。映画鑑賞を通じて、より多くの人に難民問題を身近に感じてもらうことを目的としています。

開催概要


  • - 日時:2026年7月16日(木) 18:30~21:00(開場:18:00)
- 18:30 開会の挨拶(株式会社アトレ社長 高橋弘行)
- 18:35 トークショー(中島唱子氏)
- 19:00 映画『バーバリアン狂騒曲』上映開始(上映時間:101分)
- 20:45頃 終了
  • - 会場:TOHOシネマズ 大井町(大井町トラックス内)
  • - ご招待人数:160名様(全席指定・事前予約制)
  • - 参加費:無料
  • - 主催:株式会社アトレ
  • - 協力:国連UNHCR協会、TOHOシネマズ株式会社

上映作品とトークショー


映画『バーバリアン狂騒曲』


映画は、フランスの小さな村にシリア難民の家族を迎え入れようと奮闘する住民たちの姿を描いています。偏見が露呈されながらも、交流を通じて「受容」が生まれていく様子が描かれ、感動的なストーリーとなっています。
この映画は、日本初公開となる重要な作品です。

トークショーに出演する中島唱子さん


中島唱子氏は、映画の日本語字幕翻訳チームの一員でもあり、俳優として多岐にわたって活躍しています。今回のイベントでは、彼女の経験や、映画に込められたメッセージについてお話しされる予定です。

中島唱子のプロフィール

1983年にデビューし、数々のテレビドラマや舞台で独特なキャラクターを生かして活躍。彼女はまた、文化庁の派遣芸術家としてニューヨークに留学し、その後も日米を行き来しながら活動を続けてきました。最近ではコラム「中島唱子の自由を求める女神」を執筆し、映像翻訳の実績を持っています。

応募方法


参加を希望する方は、以下の条件でお申し込みできます。
  • - 受付期間:2026年6月19日(金)10:00 ~ 7月14日(火)23:59
  • - 応募条件:18歳以上の方
  • - 応募人数制限:お1人様1回、最大2名様まで
  • - 受付方法:先着順(定員160名)。定員を超えた場合はキャンセル待ちとして受付
  • - アクセス方法:アトレの公式サイトや大井町トラックスのHPから応募可能

サステナビリティへの取り組み


株式会社アトレは、持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、お客様や地域の皆様、社員と共に持続可能な社会の実現に向けた活動を続けています。アトレでは、国連UNHCR協会との協力で、13年間にわたり難民支援のための募金活動を行ってきました。これまでに累計約4,600名からのご支援が寄せられ、難民援助活動に活かされています。

この特別な上映会を通じて、映画を観ること、そしてその背後にある意味を考える機会にしていただければ幸いです。ぜひお友達と一緒にご参加いただき、難民問題について一緒に考えましょう。


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