Zenken、4年連続で健康経営優良法人に認定
Zenken株式会社が、経済産業省および日本健康会議によって選定される「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に、2026年3月9日付けで認定されました。これにより、同社は2023年から4年連続でこの名誉ある称号を獲得しました。この認定は、社員の健康維持や増進に向けた持続的な取り組みが評価された結果です。
Zenkenの健康経営へのコミットメント
社員とその家族の健康があって初めて、新しい価値を創造するビジョンが実現できるという理念を持つZenkenでは、『食事』『運動』『睡眠』の3つの側面から健康経営を推進しています。これにより社員が最大限のパフォーマンスを発揮できる労働環境の整備を目指しています。
健康経営推進体制
Zenkenは、経営トップである社長を中心に健康経営推進担当が統括し、産業医や保険組合と連携して社員の健康管理を進めています。この体制は、社員が心身ともに健康であることを重視し、パフォーマンスを最大限に引き出すための基盤となります。
2025年度の取り組み
チーム対抗ウォーキングイベント
約1ヶ月間にわたるチーム対抗のウォーキングイベントを実施し、社員の約75%が参加しました。参加者の68%が、その後の生活で歩くことを意識するようになったと回答しており、運動習慣の定着が確認されています。このイベントは、部署を越えた社員同士の交流の場としても機能しています。
柔軟な働き方の推進
Zenkenでは、業務に応じて柔軟に働ける環境を整えるため、時差出勤制度とリモートワークを導入しています。この制度は正社員の40%以上に利用されており、ワークライフバランスの向上に寄与しています。
健康増進活動
食生活の支援
- - 社内弁当販売:バランスの取れた食事を提供し、社員の健康をサポートしています。質の高いメニューが豊富に取り揃えられています。
- - オフィスグリコ:健康を重視した食品のラインナップを充実させ、社員のニーズに応じた健康環境を整えています。
運動の促進
社内部活動として、様々な運動部が設立されており、運動習慣のなかった社員も中心メンバーとして活躍しています。このような活動が広がることで、社内の士気も向上しています。
健康意識を高める取り組み
- - スタンディングテーブルの導入:業務中でも健康を意識できる環境を提供し、社員が日常的に体を動かす機会を増やすための取り組みを行っています。
- - 相談窓口サービス「アンリ」:社員の心身の健康をサポートするため、専門家による相談窓口を設置し、医療資格を持ったスタッフが気軽に相談に対応しています。
健康経営優良法人認定制度
この健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に配慮した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の活動を基にし、特に優れた健康経営を実践している法人を顕彰します。
詳しい内容はZenkenのコーポレートサイトで確認できます。
Zenkenの健康経営について
Zenken株式会社について
- - 会社名:Zenken株式会社
- - 代表者:代表取締役社長 林 順之亮
- - 本社所在地:東京都港区麻布台 1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー22F
- - 設立年:1978年(昭和53年)
- - 資本金:439,530千円
- - 市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード:7371)
これらの取り組みが、社員の健康と生産性向上に寄与し、より良い企業環境を築く一助となることを期待しています。