JBG®須磨2026 RYOGEISYAフレスコボールチャンピオンシップについて
一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)が主催する『JBG®須磨2026 RYOGEISYAフレスコボールチャンピオンシップ-WEST-』が、10月24日(土)から25日(日)にかけて須磨海岸で開催されます。本大会はフレスコボールの普及を目的としたもので、特に「トリンカ」と呼ばれる三人制のラリーが中心となります。フレスコボールはブラジル発祥のビーチスポーツで、チームで協力しながら得点を競い合うスタイルが特徴です。今大会では、その楽しさを新たな形で体験できます。
フレスコボールとは?
フレスコボールは1945年にリオデジャネイロのコパカバーナビーチで誕生しました。競技は5分間で行われ、向かい合った二人が協力してボールを打ち返す形式です。これにより、思いやりを持ってスポーツを楽しむ「思いやりのスポーツ」としても知られています。選手は7メートルの距離を保ちながらラリーを続け、得点は得られたボールの数によって決まります。
トリンカマッチ
今年の大会では特に注目すべきは、「トリンカマッチ」です。これは三人制で行うラリー競技で、二人のチームが6分間のV字ストライクを交互に行います。通常のフレスコボールとは異なり、攻守を2分ごとに交代しながら行われるため、よりダイナミックでドラマチックなプレイが期待できます。男子・女子・ミックスのカテゴリでそれぞれ異なるチームがエントリー可能で、優勝者にはメダルが贈られます。参加費も9,000円と手頃で、気軽に本場のフレスコボールを体験できるチャンスです。
チャレンジマッチ
今年から新たに導入された「チャレンジマッチ」は、異なるカテゴリの選手同士でペアを組むことで、新しい競技体験を提供します。具体的には、「TOP Div.」に出場した選手と「CLASSIC Div.」に出場した選手によるペアが組まれ、この組み合わせを通じて互いの競技力が引き上げられることを目指しています。こちらの参加費は6,000円で、男女ともに様々なチームを参加資格として受け付けています。
体験会も開催
大会期間中の24日と25日には、フレスコボールの魅力を体験できる無料体験会も行われます。午前と午後の部に分かれており、幅広い年齢層の方々に参加していただける内容になっています。競技を観戦するだけでなく、実際にラリーを体験する貴重な機会ですので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
まとめ
フレスコボールは、スポーツを通じたコミュニケーションやチームワークを育む新しい形のビーチスポーツです。全国各地での普及活動が進む中、須磨海岸での開催はフレスコボールに触れる絶好のチャンスです。ぜひ、友人や家族を連れて、須磨海岸でユニークなスポーツ体験を楽しんでみてください。