MNTSQの契約管理がさらに便利に!
最近、契約管理プラットフォーム「MNTSQ CLM」が3ヶ月連続の機能アップデートを実施しました。これにより、ユーザーはより簡便に契約関連の情報を管理できるようになります。具体的には、任意の列を固定する「列の固定」機能と、エクスポート結果に表示設定が反映される機能が追加されました。
列の固定機能の追加
この新機能は、特に仕事で多くの契約情報を扱う方にとって嬉しいお知らせです。ユーザーは「列の表示設定」機能を使って、必ず見ておきたい情報の列を固定できるようになります。例えば、ファイル名や取引先の情報を画面の左側に固定しつつ、契約終了日や取引金額などの他の情報は横スクロールで確認できるようになります。これにより、煩雑なデータの確認が格段にスムーズになります。
エクスポート機能の便利さ
さらに、新たなエクスポート機能も見逃せません。従来、台帳をエクスポートした後、Excel上で列の削除や並び替えを行う手間がかかっていましたが、最新のアップデートにより、画面上での設定がそのままエクスポート結果に反映されるため、作業が大幅に効率化されます。これにより、レポートや報告資料の作成が容易になり、仕事のクオリティを保ちながらも時間を節約できるようになります。特に、業務における納期が厳しい方々にとって、この機能は時間管理の大きな助けとなるでしょう。
継続的な改善の姿勢
今回の機能向上は、MNTSQが継続的な改善に努めている証でもあります。これまでも、3月に「台帳内ソート機能」、4月には「列の表示・非表示切替機能」が追加されており、ユーザーの実務に直接応える形での進化が続いています。これからも、MNTSQは契約管理の手間を減らし、利便性を高めるための努力を続けていくと明言しています。
MNTSQ CLMの概要
MNTSQ社が提供する「MNTSQ CLM」は、契約書の作成から審査、締結、管理、さらにはナレッジ化までをAIが一貫してサポートします。このシステムは法務部門はもちろん、全社的に活用することができ、ビジネススピードの向上とともに強固なガバナンス体制を確立することが可能です。
また、日経が発表した「2025年法務力が高い企業」ランキングにおいても、上位10社の中に9社がMNTSQを導入しているという実績がその信頼性を物語っています。
MNTSQ株式会社について
MNTSQ株式会社は「すべての合意をフェアにする」をビジョンに掲げ、2018年に設立されました。日本のトップローファーム企業との業務提携を通じて、専門知識を活用したサービスを提供しており、特に「MNTSQ CLM」や「MNTSQ AI契約アシスタント」はその代表的な商品です。
AI技術を駆使することで、これまでの契約の概念を革新し、誰でも公平に、一瞬で合意が結ばれる世界を目指しています。今後のさらに進化する機能に期待が高まる中、MNTSQの挑戦は続いていきます。