福岡で新たな交流の場所が誕生
2026年3月6日(金)、福岡市のCIC Fukuokaにて、SotaTek Japanによる福岡オフィスのオープニングセレモニーと「ベトナムナイト」が開催されます。このイベントは、福岡オフィスの正式開設を祝うとともに、日越文化交流を促進することが目的です。
開催概要
本イベントは、以下のアジェンダで進行します:
- - 受付:16:30 ~ 17:00
- - オープニングセレモニー:17:00 ~ 18:00
- - ベトナムナイト(CIC Fukuoka、VYSAF 合同開催):18:10 ~ 20:00
特に、ベトナムナイトでは、福岡在住のベトナム学生青年協会「VYSAF」が、伝統的な楽器である竹笛を演奏し、参加者にベトナム文化を体感してもらう機会を提供します。これを通して、日本とベトナムの友好関係がさらに深まることを期待しています。
SotaTek Japanの福岡進出背景
SotaTek Japanは、福岡が国際ビジネスやスタートアップ支援において注目を集める都市であることから、福岡オフィスを開設しました。これにより、日越間の技術面やビジネス面での連携を強化する重要な拠点として位置づけています。
特に、福岡は「TEAM FUKUOKA(国際金融機能誘致推進協議会)」の活動に参加しており、国際金融都市を目指す福岡の発展に貢献する姿勢を示しています。自社の強みであるAIやブロックチェーン技術を活かして、フィンテックへの高度なアプローチや、業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することに取り組んでいます。
加えて、福岡のスタートアップエコシステムと連携し、Web3やAIの分野において新たなビジネス創出に向けた協業を進めています。また、九州地域の企業に対し、業務効率化やAI技術導入を支援することで、地域のDXを下支えしています。
SotaTek Japanの実績
SotaTekは2015年にベトナムのハノイで創業し、現在は1,500名以上の体制に成長しています。同社は日本法人として、国内クライアントとの架け橋として機能し、幅広い業界におけるテクノロジーパートナーとしての役割を果たしています。さらに、ブロックチェーンとAIを融合したソリューションを提供しており、政府関連プロジェクトやグローバルフィンテック開発など多岐にわたるプロジェクトに参画しています。
CIC Fukuokaについて
CIC Fukuokaは天神地区に拠点を持ち、イノベーションを目指す企業や団体、個人へのサポートを行っています。快適なビジネス環境を提供することで、成長企業が育成される場を提供しています。
VYSAFについて
VYSAFは在日ベトナム青年学生協会の福岡支部で、日本で生活するベトナム人コミュニティを代表する団体です。設立から20年にわたり、文化や国際交流の促進に寄与してきました。今回のイベントでは、日越の友好をさらに深める活動へと繋がることが期待されます。
お問い合わせ先
本イベントに関するお問い合わせは、以下の連絡先で受け付けています:
参加希望の方は、ぜひご登録の上、福岡での歴史的な交流の一瞬をお楽しみください。