Laufeyが東京に登場!
アイスランド出身のシンガー・ソングライター、Laufey(レイヴェイ)が、6月に東京での特別な来日公演を開催することが決まりました。この公演は彼女の最新アルバム『A Matter of Time: The Final Hour(ア・マター・オブ・タイム:ザ・ファイナル・アワー)』のリリースを記念したもので、アメリカでの活動が評価され、今年のグラミー賞では「最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム」に輝きました。
新作アルバムの国内盤が登場
彼女の新作アルバムの国内盤は、5月27日(水)に日本限定のジャケット仕様で発売されることが決まっています。このアルバムには全19曲に加え、ボーナストラックとして2025年7月に神田スクエアホールで行われた来日公演「レイヴェイズ・セレナーデ」からのライヴ音源が2曲収録されています。この特別な一枚は、普段のツアー公演とは異なる彼女の魅力を楽しめる内容であり、ファンにとっては必見です。
豪華キャストによる新曲『Madwoman』
更に、Laufeyの公式YouTubeチャンネルでは、4月10日(金)に新曲「Madwoman(マッドウーマン)」のミュージックビデオが公開されました。このビデオは、デュア・リパやThe 1975、Daft Punkなどを手掛けたWarren Fu(ウォーレン・フー)が監督を務め、Z世代を代表する俳優やスケーターたちが出演しており、音楽と映像が融合した美しい作品に仕上がっています。
「Madwoman」のミュージックビデオでは、完璧な姿の裏に潜む違和感を描く内容が展開されており、Laufey自身が幼少期に求めていた表現が具現化されています。彼女はこのMVについて、「幼い頃、自分のような見た目の人が音楽やメディアで表現されていないと感じていました。このビデオは、私が自身を表現することで、他の人々にも同じような気持ちを伝えられたらと思います」と語っています。
アジアツアーの一環としての公演
Laufeyは、現地時間の4月12日(日)には米Coachellaフェスティバルに出演し、週末にも同じステージに立つ予定です。そして5月からは香港、シンガポール、東京、ソウルを巡る「A Matter of Time Tour(ア・マター・オブ・タイム・ツアー)」を開催します。このツアーは、欧米での驚異的な人気を誇り、特に北米では公演開始から1週間足らずで2万人規模のアリーナ公演が完売するなど、圧倒的な盛り上がりを見せています。
6月の東京ガーデンシアターでの公演も、彼女の音楽の素晴らしさを直接感じる貴重な機会となります。来日公演の予習を兼ねて、特別な国内盤アルバムを手に取ってはいかがでしょうか?
Laufeyのプロフィール
日本での活躍が期待されるLaufeyは、1999年にアイスランドで生まれ、幼少期から音楽に親しみながら成長しました。彼女はデビューから急速に人気を博し、既に多くの成功を収めています。特に、2023年にはブルーノート東京にて日本初のライヴを行い、多くのファンを魅了しました。2024年には、さらなる成長を見せることが予想されています。彼女の音楽やスタイルは、ジャズやクラシックはもちろんのこと、ボサノヴァなど多様なジャンルを織り交ぜている点が魅力であり、今後の活動から目が離せません。
最新アルバム情報
- - アルバム名: A Matter of Time: The Final Hour(ア・マター・オブ・タイム:ザ・ファイナル・アワー)
- - 日本発売日: 2026年5月27日(水)
- - 国内版: SICX-30274(歌詞・対訳・解説付き)
- - リンク: Laufey公式サイト
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