JALが「GREEN×EXPO 2027」への協賛を発表
2027年に横浜で開催される「2027年国際園芸博覧会」、通称「GREEN×EXPO 2027」。この大規模な国際イベントにおいて、JALグループは「ゴールドパートナー」としての立場を表明し、持続可能な社会へ向けた新たな一歩を踏み出します。この博覧会は、地球環境への理解を深め、自然との共生を促進する重要な機会です。
小さな行動が未来を拓く
JALは「小さなひとつから、未来の空へ」というスローガンのもと、環境保護と持続可能性を強力に推進しています。航空業界として、利用者や地域環境に対する責任を重視し、社会に貢献できるビジョンを実現しようとしています。その一環として、「JAL Vision 2035」を掲げ、持続可能でウェルビーイングな社会の構築に取り組むことを目指しています。
特別塗装機の導入
GREEN×EXPO 2027の準備が進む中、JALは特別塗装機を2026年11月から運航する予定です。この機体には、鮮やかな花や緑のデザインが施され、地球の美しさと躍動感を表現します。また、特設Webサイトでは、就航日や運航期間など、詳細情報を発信予定です。
機内での取り組み
乗客の皆様には、JALの機内誌「SKYWARD」や機内ディスプレイを通じて、GREEN×EXPOの魅力を紹介します。また、JALのWebサイトでも特設ページを設け、イベントに関する情報やチケット購入の案内を掲載します。このキャンペーンでは、入場チケットがマイルで交換できることも特長です。
2027年3月19日からの展示開始前、2026年8月31日から2500マイルでチケットを交換可能です。
サステナブルな未来のための参加型プロジェクト
JALは家庭からの廃食油の回収を行い、それを持続可能な航空燃料として活用する取り組みも進めています。「すてる油で空を飛ぼう®」プロジェクトを通じて、参加者にマイルや抽選の特典を提供し、環境保護に向けた参加意識を高めます。さらに、子ども向けのアイディアコンテストや環境教育の出前授業も行い、次世代への環境意識を育てる活動を支援しています。
JALの目指す未来
JALグループは、GREEN×EXPO 2027への協賛を通じて持続可能な空の未来を切り拓くために積極的に取り組みます。地域社会や参加者との共創を図り、自然との共生を実現するためのバイタルな役割を果たしていく所存です。環境課題解決への長期的な展望を掲げ、サステナブルなウェルビーイング未来を目指して、あらゆるアクションを展開してまいります。