Ma’Scar’Pieceツアーファイナル
2026-02-02 19:02:00

初の全国クラブツアーを完走したMa’Scar’Pieceの感動のフィナーレ

初の全国クラブツアーを完走したMa’Scar’Pieceの感動のフィナーレ



令和トランスアイドルユニットのMa’Scar’Piece(マスカーピース)が、念願の全国クラブツアーを完走しました。ツアーファイナルは1月31日、東京のATOM TOKYO-SHIBUYAにて開催され、メンバー5人が心を込めたパフォーマンスでファンを魅了しました。

Ma’Scar’Pieceは、バンダイナムコエンターテインメントが展開する音楽原作キャラクタープロジェクト『電音部』のシモキタザワエリアから生まれたアイドルユニットです。彼女たちは、キャラクターを演じながらアイドル活動も行い、二次元と三次元を融合させた新たな形のパフォーマンスを提供しています。2022年の1月から続く活動で、昨年は大森莉緒がSNSで注目を集め、アイドルフェスにも多く参戦しました。

全国ツアーは昨年11月の大阪公演からスタートし、各地でファンを盛り上げました。ファイナル公演はDJタイムで幕を開け、甘崎結依梨と咲間なぎがトランスサウンドを基にしたDJプレイを披露し、会場の熱気を一気に引き上げました。彼女たちのパフォーマンスにより、フロア全体が見事に一体化し、観客は彼女たちの音楽の世界に引き込まれていきました。

続いてのライブ本編では、配信されたばかりの新曲「Hallucination」で幕を開けました。この曲は、Ma’Scar’Pieceらしいクールなエネルギーを感じさせる内容で、瞬時に会場が彼女たちの独特の空間に染まります。続く「ALASKA」では完璧なパフォーマンスが繰り広げられ、幻想的な雰囲気が広がりました。さらに「Into a trance」や「Supernova」が続き、観客とのダンスやコールが一体感を生み出しました。

MCではメンバーたちが東京にちなんだ挨拶を交わし、咲間が新曲への期待を語り、山本愛梨が楽曲に込めた思いを熱く語りました。ライブが進む中、代表曲「Ma’Scar’Piece」では、キャラクターそれぞれの自己紹介が行われ、フロアの一体感が一段と高まりました。「爆裂タウマゼイン」そして「熱電爆散」でさらにボルテージが上昇。

ライブの後半は「REVOLUTION ANTHEM」から始まり、再び彼女たちのパワフルな演奏が観客を圧倒。アッパーチューン「ゼロ・グラビティ」でのフロアの盛り上がりを経て、「TOKYO」に突入し、観客とのコール&レスポンスで一体感が感じられました。最後は「圧倒的アイドルの極み」でツアーの締めくくりを行いました。

初めての全国クラブツアーを完走したメンバーたちは感慨深い様子を見せました。咲間は「また大きなステージで歌えるようになりたい」と意気込みを語り、多々良はファンからの感謝のメッセージで涙を流しました。アンコールが終わった後、再び「Hallucination」をパフォーマンスし、ファンへの再会を誓った彼女たちは、その成長を感じさせつつ、未来への挑戦を続けることを約束しました。

この全国クラブツアーを経て新たなスタートを切ったMa’Scar’Piece。今後彼女たちがどのような活躍を見せていくのか、ますます目が離せません。


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