麺屋 猪一が神楽坂に
2026-05-14 14:03:16

東京・神楽坂に麺屋 猪一が2026年夏初出店!

京都の出汁そばとは



現在、国内外で多くのファンを持つ『麺屋 猪一(MENYA INOICHI)』は、2013年に京都の寺町通にて創業。名物の出汁そばは、動物性脂肪を完全に排除した魚介出汁100%のスープが特徴で、まろやかさと深い旨味が多くの食通を魅了してきました。そのスープは、厳選した複数種類の魚乾物から低温で丁寧に抽出され、最後におろしたての極薄鰹削り節が加えられることで、豊かな香りと風味が最大限に引き出されています。一杯の中には、素材の魅力が込められており、食べる人の五感を刺激します。

東京進出の背景



2026年夏にオープンする東京初の店舗は、神楽坂という歴史と現代が交差するエリアに位置します。この地で、『麺屋 猪一』の独自性を新たな形で表現するため、米国のデザイン会社「House Industries」とのコラボレーションを実現。器やユニフォームの刷新を図り、ブランドのアイデンティティを現代の感性で再構築します。

メニューの魅力



今回の店舗でも、当店自慢の白醤油と黒醤油を使用した出汁そばが提供されます。白醤油は有機小麦と有機大豆で作られており、透明感のある甘みが出汁の旨味を引き立てます。一方、黒醤油は独自のブレンドによる深いコクが特徴で、スープ全体に一層の奥行きを与えます。これらのスープは、ラーメンというカテゴリーにとらわれない、まさに“麺料理”として進化を遂げています。

神楽坂での体験



神楽坂の店舗は、カウンターのみで構成された落ち着いた店内で、一杯に集中できる環境を提供します。職人が目の前で調理を行う中、漂う出汁の香りとともに、食事をする時間そのものを楽しんでいただくことが私たちの目指すところです。食材の香りや、食事を囲む空気感も含め、心に残る「時間」をお届けしたいと考えています。

東京展開の先駆け



すでに2026年4月には、東京のクリエイティブクラブ「ソーホーハウス東京」のオープニングイベントでポップアップ出店を行い、多くの方々に『麺屋 猪一』の出汁そばを体験していただきました。大好評を博し、当店の出汁の思想が国境を越えることを実感した瞬間でもありました。

まとめ



2026年の夏、神楽坂にオープン予定の『麺屋 猪一』は、京都で培った味の経験と、現代の新しいデザインを融合させた新たな挑戦の場です。ぜひこの機会に、他では味わえない贅沢な出汁料理を体験してください。そして、『麺屋 猪一』の心意気を感じていただければ幸いです。今後、さらなるブランドの展開や新しい出汁の提案も行っていく予定ですので、ぜひご期待ください!


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