伊勢丹新宿店の秋プログラム
2026-09-16 11:42:11

中秋節を飾る伊勢丹新宿店の「JAPAN SENSES」開催迫る!日本の魅力を体感できる秋の特別イベント

日本文化の奥行きを探る「JAPAN SENSES」



今年の秋は、中秋節と国慶節の大型連休が重なり、中華圏からの日本観光が活発化しています。この特別な時期に合わせ、伊勢丹新宿店で「JAPAN SENSES」が9月23日から10月6日まで開催されます。日本が誇る美と技術、そして食の深さを体感できる充実したプログラムが満載です。

美の伝承を楽しむ「JAPAN ART×ISETAN」



このイベントの目玉となるのが、日本文化の奥深さを伝える「JAPAN ART×ISETAN」です。会期は9月24日から28日の5日間、伊勢丹新宿店の本館6階で開催されます。この企画では、日本刀や民藝などの工芸品が一堂に集まり、日本の伝統的な美意識を体感できます。特に刀匠の河内國平氏による作品は必見。日本刀のすばらしさを知る貴重な機会です。

幅広いジャンルのアートと工芸品の中から、本企画における日本の多様な魅力を感じ取ってください。河井寬次郎や濱田庄司といった名工の作品も展示され、伊勢丹の独自キュレーションにより、訪れる人々に新たな視点を提供します。

もちの新たな楽しみ方「もちえぼりゅーしょん」



9月23日から29日までの一週間、地下1階フードコレクションでは「もちえぼりゅーしょん」が開催されます。日本人にとって身近な食材である「もち」をテーマに、多彩な食文化が紹介されます。中でも「フワッ」と「モチッ」のダブル食感を楽しめるみたらしまきや、つきたての餅を使用した生大福は特におすすめです。

これまであまり注目されてこなかった「もち」の新しい魅力に出会える貴重な機会となるでしょう。和菓子と洋菓子の要素を取り入れた新しいスイーツも登場する予定なので、ぜひその舌で体験してみてください。

東京のサブカルチャーを一堂に凝縮「TOKYO ISSUE」



9月30日から10月5日の間、本館6階で開催される「TOKYO ISSUE」では、東京のサブカルチャーが集結します。アニメ、ゲーム、アイドル、食、映画など、多彩なジャンルが取りそろえられ、今の東京を映し出すイベントです。訪れる人々は、オリジナルグッズや限定商品を通じて、東京の魅力を存分に楽しめるでしょう。

例えば、人気ゲーム「ELDEN RING」の関連商品や、1998年公開のアニメ「PERFECT BLUE」のコラボアイテムなど、今のトレンドを反映した商品が豊富に揃っています。

新たなアート体験「CONSERVATORY」



また、9月30日から10月6日には本館1階で「CONSERVATORY」が行われ、現代美術作家の平子雄一氏の新作展が開催されます。自然との共存をテーマにした彼の作品は、見る人すべてに新たな視点をもたらします。同時に、日本各地の職人とのコラボレーションアイテムも展示され、現代アートと日本の伝統的なものづくりが新たな形で共存します。

まとめ



このように、「JAPAN SENSES」は多様な日本文化を体感する特別なイベント。日本の誇る伝統技術や食を通じて、日本の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか?秋の訪れを祝うこのイベントは、皆様の参加をお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: 日本文化 伊勢丹新宿店 JAPAN SENSES

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。