食の新イベント登場
2026-04-07 16:27:24

新渡戸文化学園主催の食の新イベント『ニトベ フード デザイン アカデミー』初開催!

新渡戸文化学園が贈る新しい食の学びの場



2026年4月26日、東京の新渡戸文化学園にて、食をテーマにした新イベント『ニトベ フード デザイン アカデミー』が初めて開催されます。これは、高校生から大人までを対象にした新しい食の学びの場であり、料理の本質を学ぶ絶好の機会です。特別講師には、テレビでもおなじみの日本橋「ゆかり」の三代目料理長、野永喜三夫シェフが登場します。

野永シェフの魅力とは



野永シェフは、長い歴史を持つ老舗料理店である日本橋「ゆかり」の三代目として知られています。宮内庁への出入りを許された名門店で、服部栄養専門学校を卒業後に、著名な「菊乃井」へと入社しました。その後も様々な料理のコンペティションで頭角を現し、2002年には『料理の鉄人JAPAN CUP』で総合優勝に輝くなど、その実力は折り紙付きです。大阪・関西万博においてもチームJAPANとして、新しい味覚の世界を体験させるイベントに携わりました。

イベント内容



今回のイベントでは、『コールドスタートでグーです!』と題し、簡単に美味しく見栄えの良い料理を作るコツを学びます。参加者は、実際に豚汁や鶏の照り焼き、土鍋ごはんなどを調理しながら、野永シェフの匠の技を間近で体感することができます。120分のプログラム内では、実演と実践が行われ、参加者同士で交流しながら料理の楽しさを体感できる構成となっています。

参加方法と注意事項



この特別なイベントは、先着30名の限定となっており、事前申し込みが必要です。参加費は一般が5,000円、高校生・短大生が1,000円という公式設定がされています。申し込みは、QRコードまたはPeatixから行えます。皆さまが快適に参加できるよう、体温測定や手の消毒の協力もお願いしていますので、体調が優れない方はご遠慮ください。

フードの世界を目指す皆さまへ



このイベントは、食に興味がある高校生から社会人まで幅広い層が対象です。新渡戸文化学園では、フードデザイン学科や3Dフードプリンターを活用した教育プログラムがあり、未来の食の世界を切り開くための人材育成にも力を入れています。

新渡戸文化短期大学は、2027年に設立100周年を迎える予定で、革新のあるカリキュラムが特徴です。将来、フードデザインや経営、PRなど多角的に学びたい方にはお勧めの学校です。このイベントを機に、更なる学びの場として活用いただければ幸いです。

まとめ



全国各地から集まる食のエキスパートたちと一緒に、料理を通じて新しい経験を楽しむチャンスです。そして、野永シェフとの出会いは、食に対する見方を大きく変えることでしょう。皆さんの参加をお待ちしております!


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