動く広告メディア
2026-02-27 14:50:30

Essenとセブン-イレブンが提携、配送トラックを広告メディアに!

Essenとセブン-イレブンが協力



株式会社Essenによる新たな取り組みとして、セブン-イレブン・ジャパンと連携した実証実験が2026年2月27日からスタートします。この実験では、セブン-イレブンの人気商品「セブンプレミアム さばの塩焼」をラッピングした配送トラックが東京都内を走行し、日常の生活空間で視覚訴求を行います。

実証実験の目的


本実験の目的は、ただ単に広告を掲示するだけでなく、Essenの特許技術を駆使して広告の接触数や閲覧数を定量的に測定することです。これにより、配送網を単なるコストとして捉えるのではなく、データに基づいた付加価値を生むメディアとしての可能性を探ります。この新しいアプローチが成功すれば、これまでにないタイプの広告メディアとして注目されることになるでしょう。

実施期間とエリア


実証実験は2026年2月27日から4月22日までの55日間、以下のエリアで行われます。
  • - エリア1: 新宿・渋谷周辺(配送車両5台)
  • - エリア2: 八王子市・府中市・町田市周辺(配送車両5台)

これらの地域では、トラックが運行中に交差点や繁華街で多くの人々の目に触れることで、広告の効果が高まることが期待されます。

広告効果の算定方法


Essenが提供する広告効果測定は、単なる推定インプレッション数の算出を超えています。同社の特許技術により、エリアごとの「広告価値」と配達トラックの「走行データ」を詳しく組み合わせ、広告接触者の来店計測を行います。このデータをもとに、プロモーション全体の価値を可視化し、広告主にとっての費用対効果(ROI)を最大化する戦略が描かれています。

次世代の広告メディアへ


Essenの目指すところは、「行動で未来を創発する」というミッションのもと、人やモノの動きをデータ化し、そのデータから新たな行動変容を生み出すことです。この実証実験で得られる情報は、リテール業界全体に新たなマーケティングチャネルを開発するための重要な手がかりとなるでしょう。

今後の展望


今後、Essenはモビリティ広告の可能性を最大限に引き出し、リテール業界に留まらず、その他の分野でも新しい価値を創出する取り組みを続けるつもりです。次世代の屋外メディアとしての役割を担う携帯可能な広告スペースとして、Essenの技術とサービスは注目を集めるでしょう。

具体的な技術や運営方法については、Essenの公式ホームページ(WithDrive)をぜひご覧ください。


会社概要


  • - 会社名: 株式会社Essen
  • - 設立: 2021年8月
  • - 所在地: 神奈川県川崎市中原区木月1-32-3内田マンション2F
  • - 代表者: 橘 健吾
  • - 事業内容: モビリティ広告プラットフォーム『WithDrive』の開発・運営
  • - 連絡先: 鎌倉 晋太朗([email protected]
  • - 電話番号: 090-1068-2229


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