HYBEが手がけるオリジナルストーリー初のアニメ化作品『DARK MOON-黒の月: 月の祭壇-』が、本日1月9日(金)24時よりTOKYO MXなどで放送が開始されます。本作は、韓国の人気グループENHYPENとコラボレーションした大ヒットウェブトゥーン「黒の月: 月の祭壇」を原作にしています。この作品は、2億PVを超える視聴回数を誇るウェブトゥーンの魅力をアニメで新たに表現することに挑戦しています。
物語は、美しい海辺の町リバーフィールドの名門校「デセリスアカデミー」を舞台に、秘密を抱えた7人の少年ヴァンパイアと転校生の少女スハとの運命的な出会いを描くアーバンファンタジー・ロマンスです。アニメ制作は、これまで『アイドリッシュセブン』など高い評価を得ているTROYCAが担当し、繊細で美麗な映像美で魅力的に表現されています。メインキャストには、戸谷菊之介や小林千晃といった実力派声優が揃い、迫力あるパフォーマンスが期待されています。
今回の作品では、主題歌が若き人気グループENHYPENによって担当されています。オープニングテーマ「One In A Billion (Japanese Ver.)」は、本アニメのために制作された新曲であり、壮大な物語の運命を歌い上げています。この楽曲は今夜の放送と共に初披露されるので、視聴者はアニメ映像と共にその感性豊かなメロディを楽しむことができます。さらに、エンディングテーマを含む全3曲が収録されたアニメコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」が1月12日に世界配信されることも発表されています。
アニメ放送開始を記念して、LINEマンガでは原作ウェブトゥーンの1話から14話までを無料公開するキャンペーンを実施中。これにより、ファンはアニメと原作を同時に楽しむことができます。
また、アニメの放送に合わせて東京・渋谷、ソウル・聖水、ニューヨーク・タイムズスクエアで大規模なプロモーションキャンペーンが展開されています。日本の渋谷では、神南郵便局前交差点にて1月5日から25日まで広告が掲示され、アニメのビジュアルが登場します。さらに、ニューヨークでは1月12日から大型電光掲示板にてティザー映像が放映される予定です。
アニメ開始の興奮はさらに広がり、タワーレコード渋谷店では1月21日からENHYPENの新作アルバムの発売と連動したポップアップイベントを実施。また、池袋のアニメイトでもキャストのサイン入りパネル展示や、Blu-ray&DVDの予約キャンペーンを成功させるための取り組みも行われます。
HYBEの関係者は、K-POPから生まれたIPが日本のアニメ製作とコラボレーションすることへの期待と、グローバルなヒットに繋がる可能性についても言及し、視聴者に向けた新たな体験を提供することに自信を見せています。
1月9日は、アニメファンにとって記念すべき一日です。HYBEとアニプレックス、そして声優たちがどのように一つの世界を創り上げていくのか、期待しながら放送を楽しみましょう。