ダンスカンパニー水中めがね∞新作『1991 / 北区』上演決定
ダンスファン待望のイベントが、2026年8月29日(土)に東京都北区の北とぴあ つつじホールで上演されます。タイトルは「1991 / 北区」。この作品は、ダンスカンパニー水中めがね∞によるシリーズ企画であり、今回は特に同時代のアーティストたち、Von・noズやBALAの参加もあり、非常に期待感の高い内容となっています。
公演詳細
公演の開始日は2026年8月29日、開演は14:00と18:00の2回。会場となる北とぴあは、地域の文化的な拠点として知られ、アートやパフォーマンスが盛んに行われる場所です。チケットは2026年6月3日(水)10:00から、カンフェティにて販売が開始されます。なお、一般は4,000円、25歳以下は2,500円、高校生以下は1,500円というお手頃価格で、多くの皆様にこの素晴らしいダンスパフォーマンスを楽しんでいただける機会が提供されます。
出演者と作品紹介
水中めがね∞『しき』
出演者には、金愛珠、根本紳平、中川絢音、平田栞が名を連ねています。中川の作品『しき』は、彼女が幼少期から学んできたバレエと日本舞踊の要素を活かしつつ、自らの思想や美学を投影した作品です。「NF F NS NC – 我かつて存在せず、そののち存在し、いまは存在せず、思い悩むことなし」との言葉にインスパイアされたこの作品は、消えてしまったものに寄せる愛情が込められています。
Von・noズ『1%BATTERY』
続いて、Von・noズによる『1%BATTERY』。社会的存在としての人間をテーマに、デュオカンパニーが二人で織りなすダンスパフォーマンスは、共同体の重要性を再考察しています。この作品は、結成10年を迎えた彼らの集大成ともいえる内容で、動きによって言葉では表現しきれない思いを伝えています。
BALA『ラビリンス』
最後に、BALAの『ラビリンス』。現代社会と繋がりながらも、情報に対する恐れや希望を描いたこの作品は、フェイクニュースの氾濫に応じたメッセージが込められています。ブラウン管テレビの故障から始まるこのストーリーは、観客を不安から一緒に乗り越えていく冒険へと導くことでしょう。
まとめ
この夏、ダンスの新たな魅力を感じるために、ぜひ「1991 / 北区」の足を運んでみてください。初めての方も、ダンスに親しんでいる方も楽しめる内容です。チケットの購入はお早めに。あなたのご来場を心よりお待ちしています。