サステナブルシティ6
2026-08-19 17:37:36

サステナブルシティ・サミット6が描く新たな都市価値の未来

サステナブルシティ・サミット6:未来の都市を考える



2026年9月19日(土)に開催される「サステナブルシティ・サミット6」は、東京都中央区のシティラボ東京で行われます。今年のテーマは「多様な価値が織りなすサステナブルシティ」。このサミットでは、様々なトークセッションを通じて、都市の持続可能性に向けた新たな価値観を探求します。

このイベントは、サステナブルな社会の実現に向けて、個々や地域の文化、アイデンティティがいかに重要かを考える機会でもあります。都市が抱える多様な「価値」を振り返りながら、未来を見据えた議論が展開されます。

トークセッションの内容



オープニングセッション


「新しい都市の価値とは?」
オープニングセッションでは、国際的な視点から見た「新国富」と、具体的な社会課題に立ち向かう「ソーシャルビジネス」の観点から、新たな価値観を探ります。登壇者には、九州大学の馬奈木俊介氏、株式会社ボーダレス・ジャパンの鈴木雅剛氏、アーバニストの中島直人氏などが参加し、サステナブルシティに求められる価値について深く掘り下げます。

C-1セッション


「測れない」と続かない…共創を成功へ導く『指標』の開発・共有・実装
ソーシャルインパクト創出の重要性に焦点を当てたこのセッションでは、参加者たちが高精度な共通のメトリクスを用いて、自治体や企業、市民の協力を促進する方法を模索します。いかにして成功事例や課題を共有し、共通の理解を深めるのかが話し合われます。

C-2セッション


「パブリックな場への関わりから見えてくる、これからの公共の価値」
近年、改修されたパブリックスペースが地域の活動や課題解決にどのように寄与しているかを議論します。企業や市民がどのようにこの空間に関わり、新たな価値や関係性を生み出しているのかが考察されます。

I-1セッション


「都市を、人・自然・経済が交わるターミナルへ」
ネイチャーポジティブという概念をもとに、自然がいかに地域や経済と結びついているかを探求します。遺伝的多様性が社会や経済運営にどう反映されるかが議論され、このテーマに基づく新たなまちづくりの可能性を考えます。

I-2セッション


「生き方の実験から都市の未来をつくる」
プレフィギュレーションの概念に基づき、現状を変えるために必要な新しい価値を実践する方法について、登壇者たちが各自の経験を基に議論を展開します。これにより、新しい社会の価値がどのように築かれていくのかが示されます。

クロージングセッション


最終的に、これまでの議論をもとに、サステナブルシティにおける多様な価値観がどのように織りなされていくかを考察し、未来に向けた新たなアイデアを提案する場となります。

参加概要


このサミットは、オンラインと現地のハイブリッド形式で行われます。参加費は、通常チケットが2,000円、交流会付きチケットが4,000円です。また、現地参加者にはオリジナルノベルティが贈呈されます。サステナブルビジネスやまちづくりに興味がある方には、絶好の機会となるでしょう。

会場情報


開催場所となるシティラボ東京は、持続可能なまちづくりのためのビジネス創出を目指すプラットフォームとして、様々な取り組みを行っています。また、参加者同士のネットワーク形成が期待できる場でもあります。2026年9月19日、サステナブルシティの未来を一緒に考えてみませんか?


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