VTuber Summer Slam 2026での感動的な寄付金総額
2026年の「VTuber Summer Slam」において、KAMITSUBAKI STUDIOのアーティストたちが集結し、慈善目的で寄付金の募金活動を行いました。このチャリティーイベントは、米国の非営利団体であるGamers Outreachが主催するもので、全国および世界中のVTuberやクリエイターが参加し、入院中の子どもたちのための支援を呼びかけました。
イベント概要と活動内容
2026年のVSSは、2023年6月19日から6月28日までの間に行われ、期間中、様々なVTuberやクリエイターによる特別配信が行われました。KAMITSUBAKI STUDIOからは、理芽、幸祜、佳鏡院、氷夏至の4名が参加し、英語のゲーム実況を通じて、視聴者からの寄付を募る配信を実施しました。このアーカイブは、
こちらから見ることができます。
これまでの活動を通じて、アーティストたちは英語によるカバー曲を披露し、ゲーム実況を通じて英語圏のファンとの接点を深めてきました。彼らの活動は、ゲームカルチャーへの愛をもとに、視聴者との心の絆を築くものでした。
寄付の成果
今回のイベントでアーティストたちは、100万円(約$6,181.55)の寄付金を集めることに成功し、これは当初の目標の1.5倍を達成するものでした。この寄付金はGamers Outreachを通じて、医療施設にいる子どもたちに、ゲームという楽しい体験を提供するために活用されます。このような支援によって、未来の世代が楽しみやつながりを感じられる時間を持つことができると信じています。
アーティストたちの感謝の声
理芽(RIM)は、「皆さんの優しさと思いやりのおかげで、100万円を超える寄付金を集めることができました!この寄付が、入院している子どもたちの喜びの源になることを願っています」と語っています。また、幸祜(KOKO)も「皆様の温かいご支援のおかげで、世界中の子どもたちの笑顔をつなげることができました」と感謝の意を表しました。
佳鏡院(KAKYOIN)は、寄付した方々からのメッセージを読み、心が温まったと述べており、Gamers Outreachへの感謝も忘れずに伝えました。氷夏至(HINAGESHI)は、「募金が100万円を突破し、皆さんの温かい気持ちが大きな力になったことに感謝しています」と心からの感謝の意を述べました。
Gamers Outreachについて
Gamers Outreachは、2007年に設立された米国の非営利団体で、入院中の子どもたちにビデオゲームを通じて遊びの時間を届け、彼らの闘病生活を少しでも楽しく、気持ちを軽くするサポートを行っています。代表プロジェクト「GO Kart」は、ゲーム機やモニターを備えた可動式端末であり、医療施設での利用が広がっています。
KAMITSUBAKI STUDIOについて
KAMITSUBAKI STUDIOは、次世代クリエイターとの協働を通じて新しいネットカルチャーを創造し、アーティストのマネジメントに力を入れています。様々なクリエイターとのコラボレーションを通じて、音楽体験などの新たな創出を目指しています。
このチャリティーイベントは、アーティストとファンが一つになって入院中の子どもたちに笑顔と希望を届ける素晴らしい機会となりました。今後も、このような活動が続き、多くの人々に喜びをもたらすことを期待しています。