新たな飲食店のサポート拠点が山形に
テンポスバスターズが2026年9月14日に山形県山形市に「テンポスバスターズ山形店」を開店します。この店舗は、今期の出店計画の一環として開かれるもので、これまでの秋田能代店、高知土佐店に続く3店舗目の新規出店となります。テンポスバスターズは取り扱う商品とサービスを通じて、地元の飲食店に寄り添った支援を行いたいという理念のもと、出店を進めています。
地域のニーズを反映した商品ラインナップ
新しい店舗では、業務用厨房機器を中古・新品問わず豊富に取り揃え、調理器具や食器、さらにはイスやテーブルなど、飲食店を経営する上で必要なアイテムを幅広く提供します。オープンにあたり、店舗は地域の飲食文化を反映した商品選びを重視し、具体的なニーズに応じたアドバイスも行う予定です。
この30年間で、テンポスバスターズは多くの飲食開業をサポートしてきました。得た知識や経験を活かし、山形店においても、地域の飲食店からのフィードバックを受けながら、各店の状況に適した商品を提案していきます。
山形市の食文化と共に
山形市では、特にラーメンが広く愛されており、市民の生活にも根付いた文化です。市内の外食用の中華そばにかける年間支出額は、全国でトップを誇ります。そんなラーメン文化を支える多くの店舗が存在し、テンポス山形店はそのような地域飲食店の経営課題の解決に寄与していきます。
具体的には、コスト削減、省力化、商品力の向上、そして人手不足への対応など多角的な支援を行なっていく予定です。
飲食店の未来を支える取り組み
テンポスバスターズが掲げるビジョンの一つは「飲食店の5年後の生存率を45%から90%にする」ことです。これを実現するためには、単に厨房機器を販売するだけでは不十分です。具体的には、店舗のレイアウトや内外装工事、POSレジやオーダーシステムの導入、人材採用や物件の紹介など幅広い相談に応じます。
さらに、移転や業態転換、事業再編の際には、厨房機器や店舗用品の買取も行い、次の事業へつなげる手助けをすることが目指されています。
今後の展開と出店戦略
現在、テンポスバスターズは山形店オープンを含む今期中に全25店舗の出店を計画しており、山形店はその重要な一歩と位置づけています。現在の店舗数に満足せず、地域の飲食経営者により近い存在となるための拠点を今後も増やしていく意向です。
テンポス山形店は、店を開くことを目的とするのではなく、地域の飲食業界に貢献することで、その意味と価値を見出しているといいます。今後、山形で飲食店を運営する人々を広く支える姿勢を貫きつつ、出店計画の達成に向け、引き続き積極的に店舗展開を進めていきます。
店舗情報
- - 店舗名: テンポスバスターズ山形店
- - 所在地: 山形県山形市馬見ケ崎4丁目2-5
- - オープン予定日: 2026年9月14日(月)
- - 営業時間: 10:00~19:00
多様な飲食店のニーズに応えるテンポスバスターズ山形店に、ぜひご期待ください!