ハワイのチャペル「ザ・テラス バイ・ザ・シー」にインスパイアされたウエディングドレスコレクションが、アールイズ・ウエディングから発表されました。この限定コレクションは、2026年3月20日から全国のアールイズ・ドレスサロンで受注が開始されます。なぜこの新しいドレスコレクションが注目を集めるのか、その魅力を詳しく探っていきましょう。
会場に合わせた新しいスタイル
今回、アールイズ・ウエディングが提案するのは、チュニック方式の会場限定ドレス。ブランドは「さあ、ウエディングドレスを着こなそう」というメッセージを掲げています。花嫁自身が輝くことを重視しており、ただドレスが主役ではなく、彼女たちの個性を引き立てるデザインが重要だとも語ります。
このコレクションは、「ザ・テラス バイ・ザ・シー」だからこそ描ける花嫁の理想を具現化し、特別な1日のための唯一無二の体験を提供します。会場の特性を反映させ、リゾートウエディングならではの感動を体感できる仕上がりとなっています。
コレクションテーマ『Blessings of HAWAII』
この新しいドレスコレクションは、3つの言葉にインスパイアされています。それは「Royal(ロイヤル)」、「Luminous(ルミナス)」、「Photogenic(フォトジェニック)」です。これらのテーマは、ハワイの豊かな自然や文化、美しさをドレスに反映させ、花嫁が大自然と調和する姿を目指しています。
1.
Royal(ロイヤル): 伝統的なハワイの文化を尊重したエレガントなデザインが特徴。美しさと品格を引き立てるシルエットで、より優雅な花嫁姿を演出します。
2.
Luminous(ルミナス): ハワイの自然光を受け、その中で美しく輝くことをテーマにした素材やデザイン。明るい光の中で花嫁がより魅力を増します。
3.
Photogenic(フォトジェニック): 大自然の中で映えるデザインが際立つドレス。どの瞬間も美しく記録され、思い出に華を添えます。
2つのドレスをご紹介
コレクションには2つのドレスがラインナップされています。
これはカウイチャペルをイメージしたデザインのドレスで、木目調の特長を生かし、上品な艶感と洗練されたシルエットが融合しています。専用のベールと組み合わせることで、印象的なトータルコーディネートが完成します。
ナウパカチャペルをモチーフにしたこちらのドレスは、柔らかなボタニカル柄のオーガンジャガードを使用。スパンコールチュールが織り込まれており、光の肌触りを感じさせるデザインです。ビスチェタイプとオフショルダーの2way仕様で、リゾートの風に溶け込む軽やかさを表現しています。
商品概要とお申し込みの流れ
受注開始は2026年3月20日。対象挙式は同年5月以降に実施されるもので、限定会場は「ザ・テラス バイ・ザ・シー」。この美しいウエディング会場は、ホノルルの絶景を楽しめる特別な施策が揃い、思い出に残るウエディングをサポートします。ドレスのレンタル価格は、Anuが506,000円(税込)、Hinaが436,000円(税込)です。
更に、結婚式を挙げられたカップルには、併設レストラン「53 BY THE SEA」にて対象のアニバーサリーディナーもプレゼントされます。このレストランは、2026年にリニューアルオープンし、名シェフが迎えられるなど、最高のおもてなしを用意しています。
まとめ
ウエディングドレスは、特別な日を彩る重要なアイテムです。「ザ・テラス バイ・ザ・シー」でしか手に入らないこの限定コレクションは、ハワイの魅力を全身で感じられることでしょう。花嫁の思いを形にした素晴らしいドレスで、人生最高の日を迎えてみてはいかがでしょうか。