ゲスト参加型「フラワーベースペイントセレモニー」が登場!
結婚式は一生の思い出に残る特別な日。その大切な瞬間をより深く、印象的にするためには、何か特別な演出が必要です。そんな中、日比谷花壇が提供する新たなセレモニー、「フラワーベースペイントセレモニー」が注目を集めています。このセレモニーは、ゲストと共に創り上げるユニークな体験を提供します。
日比谷花壇のウエディングにおける新たな試み
株式会社日比谷花壇は、創業から145年を超える歴史を持つ花の専門企業で、ウエディングにおいても年間約25,000組の花飾りを手掛けてきました。新郎新婦が理想とする結婚式を実現するために、経験豊富なフローリストたちが協力しています。そんな日比谷花壇が新たに掲げた「花とあなたと生きていく」というコンセプトに基づくのが、「フラワーベースペイントセレモニー」です。
セレモニーの特徴
1. ゲストと共に創るアート
このセレモニーでは、ゲストが「結婚生活において大切だと思うこと」を表現するために、色を選び自分だけのアート作品を作ります。3つのフラワーベースに、選んだ色の絵の具を使って自由にペイントしていくことで、世界に一つだけのオリジナルのデザインが完成します。
2. 絆を深める3つの花瓶
完成した3つのフラワーベースは、新郎新婦だけでなく、ご両家の親御様も持ち帰ることができます。披露宴で贈られた感謝の花束をこの特別な花瓶に生けることで、結婚式のあたたかな思い出が日常に溶け込んでいきます。
3. 演出としての重要性
「誓いの儀式」として、挙式や披露宴のクライマックスに新郎新婦が最後の一色を塗る演出が行われるため、このセレモニーは式全体を彩る役目も果たします。また、新婦のブーケを入れておく花瓶としての活用も可能です。
セレモニーの流れ
このセレモニーに参加する流れはとてもシンプルです。具体的な手順は次の通りです:
1. 3個のフラワーベースと4色の絵の具を用意します。
2. ゲストが思いを込めた意味を持つ色を選び、刷毛で自由にペイントします。
3. 参加者全員の想いが重なり、ひとつのアート作品が完成。
4. 完成した作品を新郎新婦及びご両家の新生活に持ち帰ります。
選べる2つのカラーバリエーション
「フラワーベースペイントセレモニー」では、色の選択肢として2つの異なるカラーバリエーションが用意されています。暖色系(Warm Colors)には協力を象徴するイエロー、愛情を表すコーラル、笑顔を表すオレンジ、思いやりの茶色が含まれています。一方、寒色系(Cool Colors)には感謝を表すホワイトや癒しのグリーンに加え、思いやりを象徴するブルーが揃っています。観客の個性が反映された作品は、一層の特別感を演出します。
まとめ
「フラワーベースペイントセレモニー」は、このようにして新郎新婦にとっても、ゲストにとっても思い出深いステージとなることでしょう。日比谷花壇は、結婚式がただの儀式ではなく、その後の生活においても花が寄り添い続ける場になればと願っています。結婚式をさらに特別なものにするため、ぜひこの新しいセレモニーを訪れてみてはいかがでしょうか。