ecboの資金調達
2026-02-13 13:41:15

訪日観光客の利便性向上を目指すecboの新たな資金調達

ecboの資金調達による訪日観光サポートの強化



荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を展開するecbo株式会社(代表取締役社長:工藤慎一)は、最近、株式会社海外需要開拓支援機構(CEO兼COO:川﨑憲一)をリード投資家として、資金調達を成功させたと発表しました。この資金調達にはダイセーホールディングス株式会社(社長:栗田秀男)や株式会社DE-SIGNキャピタル(代表取締役パートナー:佐藤浩也)も参画しています。

資金調達の背景と目的



昨今のインバウンド観光客の増加に伴い、訪日外国人へのサービスの質の向上に対する需要が高まっています。予想される訪日外国人旅行者数は、2025年までに4,200万人を超える見込みです。この流れに対応するため、ecboは信頼できるインフラの構築を進めています。

ecbo cloakは、既に2,500以上の荷物預かりスポットを持ち、これまでに100万人以上の旅行者のスムーズな移動を支援しています。今後2025年11月からは、JR東日本スマートロジスティクスとの提携により、便利な多機能ロッカー「マルチエキューブ」の予約が可能になる予定です。これにより、荷物預かりの空き状況をアプリ上で確認することができ、より便利なサービスが展開されます。

海外需要開拓支援機構の支援



海外需要開拓支援機構は、最大10億円の出資を決定し、ecboの事業成長を支援します。この資金調達により、国内の荷物預かりのニーズに応じた店舗の拡大や新たな物流サービスの開発、さらには海外展開にも取り組む方針です。

川﨑CEOは、「ecboのサービスが旅行者の移動に伴う問題を効果的に解決するインフラになる」と述べ、そのビジョンに期待を寄せています。

各企業のコメント



ダイセーホールディングスの栗田社長は、「預かるという行為を通じて、人々の都市体験を進化させる新たなプラットフォームを構築していく」と語っています。彼は、ecboの先進的なアイデアと自社の物流ノウハウを融合させることで、新しいサービスを創造することに期待をかけています。

佐藤浩也氏も、ecboのビジョンが人々を「荷物」の制約から解放し、新たな観光体験の向上に繋がる強力な可能性を持っていると強調しました。

ecboの未来に向けて



ecboの代表取締役社長、工藤慎一氏は、今回の資金調達を通じて訪日観光が拡大する中での移動体験の重要性を再確認しています。お客様が「荷物があることでやりたいことを諦める」瞬間を無くすため、国内エリアへの新たなサービスを一気に拡充する計画を述べています。この取り組みを通じて、「モノの所有を、自由に。」という使命を実現し、さらなる成長を目指すとのことです。

ecboはまた、採用活動も強化しており、この新たな展開に向けたチームの拡充も図っています。公式サイトでの採用情報もチェックできます。
ecbo cloak公式サイト

まとめ



ecboの荷物預かりサービスは、旅行者にとっての大きな味方です。今後もそのサービスは進化を続け、訪日観光の利便性を高める重要な役割を果たすことが期待されています。新しい投資がどのようにecboを成長させていくのか、今後の展開に注目です。


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