桜音夜2026特集
2026-01-16 20:33:52

幻想的な夜を彩る平安神宮 桜音夜2026の魅力と楽しみ方

平安神宮 桜音夜2026の魅力



春の訪れを告げるイベント、平安神宮の「桜音夜(さくらおとよ)」が2026年に開催されることが決定しました。このイベントは1989年に平安建都1200年を記念して始まり、以来34年にわたり春の京都の風物詩として愛されています。新型コロナウイルスの影響で数年間中止されていたこの催しは、2023年から新たに「桜音夜」という名で復活し、その魅力を一層増しています。

開催概要



「桜音夜2026」は、2026年4月1日(水)から5日(日)までの5日間、平安神宮で開催されます。期間中、平安神宮が夜間に特別公開され、壮麗な社殿や黒しだれ桜が幻想的にライトアップされ、訪れる人々を魅了します。特に応天門や大極殿、南神苑、東神苑がライトアップされ、平安京の夜を美しく彩ります。

音楽と共に楽しむひととき



さらに、このイベントでは、アーティストによる生演奏が行われ、来場者は音楽を聴きながらライトアップされた神苑を散策することができます。客席は設けられておらず、自然の景観を楽しみながら音楽に耳を傾ける特別な体験が待っています。シンプルながらも贅沢な時間を過ごすことができます。

チケット情報



チケットは3つのタイプがあり、各イベントのニーズに合わせて選べます。特に注目なのは「コンサート付入場券」。これは大極殿や南神苑、東神苑の全てのエリアを楽しめるもので、特別なコンサートも付いています。前売券は3000円(税込)、当日券は4000円(税込)です。

あるいは、特別な京会席料理を楽しんだ後に演奏を聴ける「お食事・コンサート(第2部)付き入場券」は、前売券15,000円(税込)という特別な価格で提供されるため、その価値は非常に高いと言えます。いずれも小学生以上は有料となっており、未就学児は無料で入場できます。すべてのチケットは、完売次第販売終了となるため、予約はお早めに。

演奏アーティスト



桜音夜では、多彩なアーティストによる生演奏が特徴です。初日の4月1日(水)には、東儀秀樹さんとその子息の東儀典親さんが出演します。雅楽という日本の伝統音楽を基盤にした演奏が、幻想的な桜のライトアップと共に展開されるでしょう。

タレントやピアニストとして活躍するBudoが4月2日(木)に出演し、若い世代の才能として注目が集まる菊池亮太さんが4月3日(金)、さらには名曲の数々を手掛ける手嶌葵さんとござさんが4月4日(土)の夜を盛り上げます。最終日5日(日)には新世代の男性ボーカルユニット「REAL TRAUM」が登場し、多様な音楽を楽しむことができます。

心安らぐ春の夜を



平安神宮は、明治28年に平安遷都1100年を記念して創建されました。歴史深い神社でのイベントは、ただの音楽イベントに留まらず、文化や歴史を感じることができる貴重な体験です。恋人や友人と共に特別な時間を過ごし、心に残る思い出を作ってみませんか。春の訪れを告げる桜と音楽の共演を、ぜひお楽しみください。詳細な情報は公式サイトで確認できますので、チェックしておきましょう。


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